朝が来るまえに もうどこにもいかない どんな秘密も発覚しない 志も高く持たない 夢は現実を越えないから 心に穴をあけるくらいなら 帰り道のことを考えずに ここから逃げだしていい ぼくはずっと雪に打たれていたいから きみは飾らずに 思う存分 泣いて、泣いて、泣いて 立ち止まらないでいてほしい 朝が来るまえに きっと ほころびた昨日が 過ぎていくから