第九交響曲 激動の1年を締めくくるコンサート「第九交響曲 歓喜の夕べ2009」が 富山市のオーバード・ホールで開かれた。 飯森範親が渾身の指揮で、東京交響楽団の演奏に躍動感を与えた。 第4楽章では、ソリストの岩井理花(ソプラノ)、三輪陽子(アルト)、 児玉和弘(テノール)、与那城敬(バス)が登場し、県合唱連盟加盟団 体の有志と一般公募のメンバーで構成する420名の合唱団が力強い コーラスを会場いっぱいに響かせた。 社会経済がよくなることを期待する歌声でもあった。