ブログの意味とは | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

いよいよ2月もきょうで終わる。

このブログを真面目にやりだしたのは、今年に入ってから。

とくに今月は、毎日記事を投稿し、その数も百を超えた。我ながらびっくりである。

その過程で、沢山の方からコメントをいただき嬉しく感じた。

それまで何気なく見上げていた、毎日の空を撮る楽しみも知った。

読者数も百人を超え、一時、ランキングにこだわったりもした。

毎日、それなりに責任と緊張を感じながら、記事を書いている。

しかし、最近、なにげなく付けてしまったペタのことで、かなり不快な、というか、耐えがたいメールが来るようになった。

見過ごせばそれで済む話なのだろうが。

こんな方が参加しているブログに関わる意味があるのかと思ってしまった。

匿名だから何でも書いてよいわけではなかろう。

開放系のブログの恐怖感の一端を味わった。

私は有名人ではないから、無論比較などできないが、有名人のブログ炎上が他人事ではないのかなとも思った。

そのため、最近、メールを開くのが怖くなってしまった。

ほとんどが嬉しいメールなのだが。

ブログが苦痛や恐怖の原因になるようなら、全く当初の目的に反する。続ける意味がない。

きっと皆さんも、ごくわずかの他者の痛みのわからない人の行為で、大同小異、似たような経験を味わっていらっしゃるのかもしれないけど。

大上段に構えて書いてしまったけれど、誰かに伝えたくて書いた次第。

読み流してください。

マイペースでいきます。