8月13~17日、伏木万葉ふ頭に世界最大級の帆船「日本丸」(2,570トン)がやってくる。
日本丸は昭和59年に造られ、航海訓練所(横浜市)が所有。
全長約110メートル、幅約14メートルで、定員は190人。
普段は全国各地を回り、船員を目指す学生の訓練に使用。
富山新港の海王丸(2,556トン)とともに、世界最大級の帆船として知られ、「太平洋の白鳥」の愛称を持つ。
富山県内に来るのは、平成11年7月以来、10年ぶりだ。
少し離れているが、海王丸と日本丸が揃って富山湾に係留されることはすごいことだ。
航空写真を撮りたいものだ。