突風で目が覚めた | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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おはようございます。

ここ数日は、珍しく睡眠時間を確保できていましたが、さすがに今朝は、

春一番直後の強い風の音で、目を覚ましてしまいました。

きょうはバレンタインデーですが、仕事はお休み。

昨日、職場に一日早く、デザイナーさんがチョコケーキを届けてくれた

ので、少しいただいています。

ニューヨークに留学していた、とても有能なグラフィックデザイナーさん

で、国際展などでも活躍しています。

関係書籍のブックデザインやポスターデザインなどもお願いしています

が、その事務所には他にも、JAGDAや国際展に入選する実力者がたく

さんいます。

富山にも国際水準のデザイナーやコピーライターがいるのですが、みん

なとてもストイックですね。

茶道や言語、歴史など、様々な文化にも関心を持っていて、たまに雑談

することが楽しみとなっています。

それにしても、きょうは一日中、この風の音を聞いて過ごすのかな。

ブーンとうなりを上げている電線の共鳴音は、ちょっと心に沁みるなあ。

かなり中原中也的で。

淋しい幼年時を回想させる低気圧の溜め息のようで、切なくもありますが、

これも新しい季節がもたらす「音」なのでしょう。