大阪フイルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺 雅彦)による
ニューイヤー GALA コンサートを聴いてきました。
司会は、女優の 紺野美沙子 さん。
今年のテーマは、「クラシック音楽の本流~ドイツの響き」です。
今年は、メンデルスゾーン生誕200年で、お馴染みのヴァイオリン
協奏曲や、ベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」、モーツアルトの
「ドン・ジョヴァンニ」、リストの交響詩「レ・プレリュード」など。
また、歌劇では、テノールの 錦織 健 と、ソプラノの 寺田 浩子
の絶妙のハーモニーも美しかったです![]()
珍しかったのは、バンドネオンとオーケストラの共演で、
タンゴとクラシックの融合を堪能できました(^∇^)。
アコーディオンと形状が似ているバンドネオンという楽器は、ドイツ
で発明されたものだそうです。
第二次大戦前のドイツ製でないと、良い音が出ないばかりか、すぐに
壊れてしまうそうです。
オペレッタのアリアで、華やかなパリの時代の時間を感じることが
できました
今年はぜひ明るい年にしたいものです![]()