宇奈月温泉 | The Magellan

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Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

 午後から、打ち合わせで宇奈月温泉へ。富山市内の気温は

7度なのに、標高200メートルの宇奈月は気温1度。


 トンネルを抜けると、雪が降っている。昨日、スタッドレスタイヤ

に換えておいてよかった。


 黒部川周辺の紅葉ももうしばらくか。降り積もった新雪が風で

舞い上がり、煙のように見える雪煙が発生していた。


 打ち合わせが長引き、結局、温泉も入らずに、帰宅すると

21時。明日からいよいよ12月か。


 友人から、『恋日和』(水内喜久雄編、PHP研究所)が送られ

ていた。「あなたと読みたい詩の本」という副題がついていて、

ミスチルの桜井和寿や竹内まりあ、中島みゆき、黒木瞳など

の作品とともに収録されていた。


 きらめく日々が、ずっと続きますように。新しい年はもうすぐ

そこまで来ている。