マルディン博物館は文明の手がかりを知る博物館
チグリス川、ユーフラテス川から生まれた文明が育んだ歴史ですね

もう完全にアラビア語です。

まぁ当然です。


コインの鋳造も行われていました。このあたりは銅がよく取れました。ディヤルバクルの名前の由来になったバクルはトルコ語では銅ですから。

石器時代からの展示物も多いです

絨毯まであります

農耕文化も発展しました。

文明は遊牧生活の終わりと定住生活の初めを意味します。


アリババと40人の盗賊の話です

そういえば、この辺りの話ですか。

アリババとは、アリさん+お父さんの意味です

たぶん、アリという頭がいて、それが部下から親分、お父さんとして慕われていたので、アリババになったのではないでしょうか。ババは英語ではパパになったのかな口笛口笛口笛



可愛い笑い泣き



医療用具です。まさに文明ですね。


アタテュルクを磨いていました照れ照れ照れ




続いてきたのは、ジンジリエマドラサ

マドラサはアラビア語で学校を意味します。

あまり見どころは多くなかったですが、素晴らしい彫刻で作られた門は圧巻です。





庭園も見事でした。


サソリびっくりびっくりびっくり

砂漠に来た感じがありますびっくりびっくりびっくり



マルディンのグランドモスクはかなりの見応えです照れ照れ照れ


門は小さいですが、存在感はなかなかです。


聖人のヒゲを展示してあります。

いつも思いますが、本物なのでしょうか口笛口笛口笛


素晴らしいモスクです。


中は結構こじんまりとしていてまぁこんな感じかな、という印象です。


幾度と修理を経ているそうですが、2010年の地震での再建も大きく貢献しているそうです。


高くそびえ立つミナレット。


美しい!


夜景はこんな感じですラブラブラブ


デイルルザファラン修道院。この周囲にはサフランが多く咲いていたことに名前が由来してあるそうです。以前はMor Şleymum修道院と呼ばれており、今でもGoogleではこっちが使われています。(名称が反イスラム笑い泣き)

アッシリア教会の宗教的重要拠点の一つで、世界中のアッシリア人が訪れます。マルディンのメトロポリタンの住居として4つの中のひとつらしいです。もともと太陽神殿だったものが、ローマ人の要塞として利用され、その後聖人がどこかの聖人の骨を持ってきて修道院にしたのだとか。

とにかく立派な修道院ですニコニコニコニコニコニコ


自分カッケー口笛口笛口笛


よく石でこんなに掘ったなぁと感心します。

よくできた作りで素晴らしいですおねがいおねがいおねがい


入り口を入って行きます。


修道院なので祭壇もあります。

キリストの書き方はいろいろありますね。



下の写真は棺桶

かなり古いものだそうですが。


外は暑いですが、石造りなので日陰にいると涼しいです。湿度がないので歩きやすいですが、水分持っていかれますガーンガーンガーン


燕ちゃん、水分補給も忘れずにねおねがいおねがいおねがい