夏のタシュケントは35度から40度くらいあります。しかし、湿度がないので歩いていても気持ちがいいです照れ照れ照れ

泊まってから気づいたのは、ここ韓国系のロッテホテルでした。
いいホテルでしたので、帰国前にまた泊まろう。

朝食もなかなかの品揃え。

韓国系なので、韓国海苔とキムチがあったラブ

ご飯をガツガツ食べて、すごくいい朝食になりましたラブラブラブ




やってきたのはHAZRATI IMAM モスク
トルコのモスクよりやっぱり綺麗🕌
青やタイルが映えていて、見ていてすごく気分が上がる⤴️ウインクウインクウインク

ミナレットも、トルコの量産型ミナレットと違い、レンガでコツコツ積み上げられたミナレットは、やはり美しい照れ照れ照れ

残念ながら中に入れませんでした。
たぶんパンデミックの影響で、モスクやっていないんですね。



さて、すぐ隣にあるのは、BARAKHAN MADRASSAH。修道院ですね。つまり、モスクとセットです。


でも裏はハリボテ感たっぷり笑い泣き笑い泣き笑い泣き

美しいモスクを見ると、元気になりますキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


朝から掃除ご苦労様です照れ照れ照れ


ハイビスカスの咲く美しい庭園で、お祈りいいねグッド!グッド!グッド!

帰りは適当にバスに乗りましたニコニコニコニコニコニコ


ウーバーはないです。
ヤンデックスタクシーがありますニコニコニコニコニコニコ



市民の台所に行きます
電車で市内からわずか4駅くらいのところに、
CHORSUという駅があります

ここが、市民の台所として有名なので、言ってみました照れ

地下鉄は、ロシアによくみられる地下の防空壕みたいな造です。なかの柱や壁のタイルなど、ロシアほどではないですが、ソビエト連邦を思い出させられる造ですプンプンプンプンプンプン

明日香タイルが綺麗ラブラブラブ




電車代は1400サム

15円くらいで距離に関係なく乗り放題です。

安っガーンガーンガーン


さて、Chorsu市場の中を見始めます



広い!
チーズ
ナッツ



本当にたくさんのものを売っていますウインクウインク外に出ても、おばちゃん達も積極的に売ってきますウインク



お腹が空いたので、串を食べました

居酒屋な感じラブプンプンラブ



まだ食えるので、麺も頼みましたニヤリニヤリニヤリ



トルコと食文化は似ていますが、ウズベキスタン料理もなかなかですニコニコニコニコニコニコ
トルコの連休に休みをくっつけて12日間の休暇を作りましたニコニコニコニコニコニコ

地中海に浮かぶマルタ共和国に行こうラブラブラブ
そう決意して出国する2日前、急遽入国制限が発令され、旅行を断念えーんえーんえーん

やりきれない気持ちで、チケットをウズベキスタンに変更し、地中海での日焼けバカンスから一転、シルクロードでの日焼けの旅になりました口笛口笛口笛

前置きはこのくらいにして、
首都のタシュケントに来ました照れ照れ照れ
トルコからは、PCRの陰性証明のみで入国できます。

タシュケントは、石の街という意味です

タシュが石

ケントが街

トルコ語にも共通していますウインクウインクウインク


久々にバックパッカーと化したので

意気揚々と旅しますニコニコニコニコニコニコ

妻子のいない一人旅ですおねがいおねがいおねがい


さて、最初にやってきたのは、宿泊先であるロッテホテルの目の前にあるナヴァイシアター

ここは、戦後シベリア抑留されたな日本兵たちが建築で働かされて出来上がった建物。造りは大変堅固で、細部にわたり手が混んでいます。日本人のモノづくりは、戦前からの賜物なのですね。


立派な外観です。

現地のウズベク人も、みな日本人が大好きで、この建物を誇りに思っています。日本人が建てたのはこれだけではなく、他にも一般住宅などの建築も行ったのだそうです。



劇場内部は現在開いていないのですが

しれっと入って写真撮りましたウインクウインクウインク


色々準備していたそうです。たぶんパンデミックなので、劇場は開いていないのでしょうが、修復や設備のメンテナンスを行なっていました。




ここでオーケストラを聴ける日を楽しみにしています照れ照れ照れ

タシュケントは緑の多い街。
しかしこの国は水がありません。なので、地下水を汲み上げて国中に供給しているそうです。


これはTimur Amurです。
モンゴル帝国に攻められて壊滅した街を復興させてティムール朝を築いた英雄ですおねがいおねがいおねがい

ティムール博物館に入りますウインクウインクウインク

英雄はカーペットになりがち説、立証笑い泣き笑い泣き笑い泣き

歴代のスルタンの絵です
ウズベキスタンもイスラム教が80%ほどいます。

コーラン


中国とウズベキスタンの陶器と染料が融合して出来上がった美しい作品の数々。
14世紀以降のものが多く展示されています。
これから紹介していくモスクや修道院には、こうしたタイルが多く使われています照れ照れ照れ