ソビエト連邦のもとで70年もいたこともありワイン作りはかなり手慣れたものです。
特にフランスにも葡萄やワインを売っていることもあり、カベルネソーベニヨンやマスカットなどの品種も多々。
美味しい地元のワインを飲んでいるときに、ワイナリーにメール打ったらすぐに返事があって、是非きて欲しいとラブコール


いきなりの訪問となりました



シャトーハムコル
1992年創業のワイナリーだが、現在のオーナーはのシャトーラフィットで修行しており、スタン系国家向けには、このハムコルのみがラフィットワインの販売代理店になっているのだそう。
言わずと知れたワイナリーなのですね。
設備は古いです。最新のイタリア式もあれば、
ロシア製の古い設備もあり、
赤白と、品種によって使い分けているそう。
稼働速度と性能が違うので、果実を潰してしまわない繊細な作業にはイタリア製を使うのだとか。
ステンレスタンクもあり、冷却も旧式と最新式を分けているということ。
中のコーティングは3年おきに塗り替えているそう。鉄製なので、ステンレスよりも剛性があり、2次熟成にも耐えられるとかいう話をききました。
オークはカナディアンオーク
熟成や香り付けを考えてこれに至ったそうだが、フレンチオークは試していないと思う。
結構飲ませてくれて、普通は4〜5種類なのを、
リースリング
ソヤキ(ローカル白ブドウ)
ピノノワール
カベルネソーベニヨン オーク
カベルネソーベニヨン オークなし
サパラビ(ローカル赤ブドウ)
マスカットのドライ
マスカットの甘味
最後に、
ピノノワールを使っているのはここだけらしい
ウズベキスタンには30以上のワイナリーがある
ウズベキスタンはブドウが名産で、干し葡萄、生葡萄、ワインと輸出には力を入れているそう。
日本のウズベキスタンレストランにも、ウズベキスタン女性が日本人と結婚して、レストランに入れたそうです。どこか知らないけどいつか行ってみたい。