SIAB BAZAARに来ました
市民の台所です照れ照れ照れ

パン、デカっ!!!

おばちゃんの顔よりでかい!

俺の手より遥かにデカい!

これで1ドル笑い泣き笑い泣き笑い泣き

買ったけど、少ししか食べなかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き





噛んでる姿が可愛い照れ照れ照れ


市場にいると、何となくこんな感じになるよな


気になったのは、おばちゃんの歯が金歯!

ウズベキスタンにきてから、こんな人ばっかり!皆金色の歯を入れています笑い泣き笑い泣き笑い泣き本物ではないけど、ちょっと趣味悪ぅ〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き



市場は広いのでみていて飽きません

キムチと春雨を買いました口笛口笛口笛

でも結局食べませんでした笑い泣き笑い泣き笑い泣き




道端でゴミ拾って生活している子供にあげましたウインクウインクウインク写真撮らせてもらいました照れ照れ照れ物々交換てへぺろてへぺろてへぺろ

彼女は可愛い笑顔でした


どうやって生活していくねん、お前ら

がんばれグッド!グッド!グッド!


で、腹減ったのでウズベキスタンスープと、シシケバブを食べましたニヤリニヤリニヤリ



この後向かったのは、聖ダニエル廟

ダニエルというのは、旧約聖書に登場するのですが、彼が100年後に成長して復活するということから、18メートルもある納棺を使ったのだそう。

いやいや、復活しないし、しても18メートルもあったら進撃の巨人だろチューチューチュー


タシュケントから電車に乗って、古都サマルカンドに来ました照れ照れ照れ

サマルカンドは青の都とも呼ばれます
青はまさにタイルの青です。
あいにく初日は天気が悪く、翌日以降に期待したいですが、観光案内します照れ照れ照れ

タシュケント駅ですね



電車は新幹線です。

スペイン製だったかな。


エコノミー、ビジネス、VIPがありますが、潤沢な資産のわたしは VIPを利用しますグラサングラサングラサン


zzzzzzzzzzzzzzz


さて、サマルカンドはそんなに大きな街ではないですが、2泊はしたいですねラブラブラブ


この日、どこかの国のVIPが来たとかで、市内の観光名所は警察によって厳重に閉じられていて、入れたところは限られていたのが残念えーんえーんえーん

購入したVIPは役には立たないのですぐすんぐすんぐすん



ここは、Bibi-Khanym Mosqueと呼ばれます。

観光名所です。

観光客の値段と外国人の値段違います。

10倍くらい値段が違います笑い泣き笑い泣き笑い泣き

インドもそうだけど、逆差別が過ぎる!

えー?えー?えー?


モスクと言ってももう使われておらず、ほとんど遺跡扱いです。



美女から声かけられることが多いので、快く写真に応じます口笛口笛口笛


天気が悪いとやはりタイルが映えないガーンガーンガーン


今にも崩れそうな内部キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

流石に立ち入り禁止です🚧🚧🚧




ハゲ頭に髪が生えた感じに見えて…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

これも…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

バランス悪いよなぁとぉっていたけど



やっぱり支えるよね

そんな細いので平気かよキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


でも美しいです照れ照れ照れ

ワイナリー巡りですおねがいおねがいおねがい
ソビエト連邦のもとで70年もいたこともありワイン作りはかなり手慣れたものです。

特にフランスにも葡萄やワインを売っていることもあり、カベルネソーベニヨンやマスカットなどの品種も多々。

美味しい地元のワインを飲んでいるときに、ワイナリーにメール打ったらすぐに返事があって、是非きて欲しいとラブコールラブラブラブ

いきなりの訪問となりました照れ照れ照れ

シャトーハムコル
1992年創業のワイナリーだが、現在のオーナーはのシャトーラフィットで修行しており、スタン系国家向けには、このハムコルのみがラフィットワインの販売代理店になっているのだそう。
言わずと知れたワイナリーなのですね。


設備は古いです。最新のイタリア式もあれば、

ロシア製の古い設備もあり、
赤白と、品種によって使い分けているそう。
稼働速度と性能が違うので、果実を潰してしまわない繊細な作業にはイタリア製を使うのだとか。

ステンレスタンクもあり、冷却も旧式と最新式を分けているということ。

中央に見える3棟はスパークリング用のタンクなのだとか。もともとこの地方で作られたスパークリングをシャンパーニュに負けない味だとフランスでも評価されたことから、地名をシャンパーニュにしたところ、フランス人に変更を余儀なくされ、今は、SHANPANという地名になって、未だにウズベキスタンのSHANPAN地方のスパークリングワインとして売っているから驚き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



プラス機
貯蔵タンク
中のコーティングは3年おきに塗り替えているそう。鉄製なので、ステンレスよりも剛性があり、2次熟成にも耐えられるとかいう話をききました。
オークはカナディアンオーク

熟成や香り付けを考えてこれに至ったそうだが、フレンチオークは試していないと思う。


さて、テイスティングのお時間ラブラブラブ
今回アテンドしてくれたのが、販売促進担当の兄さんで、多分俺より年上。
結構飲ませてくれて、普通は4〜5種類なのを、
リースリング
ソヤキ(ローカル白ブドウ)
ピノノワール
カベルネソーベニヨン オーク
カベルネソーベニヨン オークなし
サパラビ(ローカル赤ブドウ)
マスカットのドライ
マスカットの甘味
8種類飲んで超大満足ラブラブラブラブラブ

しかも、ウズベキスタン名物ピラフまで出てきて最高〜〜〜!!

最後に写真をとり、いつか日本に輸出してと頼まれましたおねがいおねがいおねがい
全ては人脈です。
きっとつながるでしょう照れ照れ照れ

最後に、
ピノノワールを使っているのはここだけらしい
ウズベキスタンには30以上のワイナリーがある
ウズベキスタンはブドウが名産で、干し葡萄、生葡萄、ワインと輸出には力を入れているそう。
日本のウズベキスタンレストランにも、ウズベキスタン女性が日本人と結婚して、レストランに入れたそうです。どこか知らないけどいつか行ってみたい。