イスタンブールから東に1500キロ
ディヤルバクルからは南に100キロです
Mardin マルディンに来ました。
もうこの辺りになるとクルド人が多く、トルコ語でなければ皆クルド語を話していますキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

山頂にお城をもち、麓にかけて家が並ぶという、まさに絵に描いたような造りチューチューチュー


家は石灰岩でできており、一つ一つの家の影が他の家に当たらないように設計されているとのことで、どの家も日が当たっています。素晴らしい!

メソポタミア平原を目の前にし、ここマルディンは太陽の町とも呼ばれているそうです。




メソポタミア平原のすぐ向こうはシリアです。

今でもPKKとの争いが起きていますが、それも目と鼻の先です。もっとも市内にはそんな影響はありません。マルディンも、新市街地区はショッピングモールもあるし、スタバもあるし、住宅地もあり、フツーに栄えています。やはり来るなら旧市街地区ですおねがいおねがいおねがい



顔が完全にクルド人ですニコニコニコニコニコニコ

皆気さくでいい人が多いです。


のんびりしてますねー


郵便局もオシャレニヤリニヤリニヤリ



この写真なんて本当に好き照れ照れ照れ

メソポタミア平原を見渡すウルジャーミーラブラブラブ


家々は本当に美しい

景観都市


子供たちは皆凧揚げをして遊んでいるそうですおねがいおねがいおねがい

僕も凧揚げをさせてもらいましたてへぺろてへぺろてへぺろ

娘に買おうと思ったけど、凧はイスタンブールでも買えるし、愛妻のノーが聞こえたのでやめました笑い泣き笑い泣き笑い泣き


マルディンはキリストの文化もありますし、修道院もあります。したがって、お酒もあります。


白もロゼもヘナチョコパンチ🤛で全くダメ

マルディンの葡萄だそうですが、白は店員もイマイチの表情でした。やはり買うなら赤ですね


赤はボアズケレ、オクズギョズになりますが、村ワインなので会社名が入っているかではないです。しかし暑い気候と分厚い皮が織りなす独特のタンニンは口に残ります照れ照れ照れ私がジャスティンビーバーになれないように、彼らもカベルネにはなれません。でもここの味を味わいましょう。2本だけ買いました口笛口笛口笛妻と飲みますおねがいおねがいおねがい


夜景もきれいです照れ照れ照れ



家の灯りは22時には消えてしまいます。早寝早起きです笑い泣き笑い泣き笑い泣き


おやすみマルディン照れ照れ照れ





古都ディヤルバクル。人口の多さもそうですが、コロナ終息に向けてワクチン接種も進んでおり、観光客も徐々に戻り始めています。普段ならディヤルバクルは大変賑う場所なので、ロックダウン期間中でなければ、大混雑だったでしょうガーンガーンガーン


皆気さくでいい人ばかりです照れ照れ照れ



このモスクはミナレットが4本の脚で支えられた不思議な造です。シェイクムタハールジャーミーです。

地震があれば崩れそうな造りですが笑い泣き笑い泣き笑い泣き


優しいので支えてあげます口笛口笛口笛



ディヤルバクルには作家や音楽家など多くの詩人を輩出しているそうです。その方々の博物館もありました。


音楽の歴史も深いのが、ここディヤルバクルです


コーランと音楽家には何か通ずるものもあるのかもしれませんね。あのアザーンにもきっと音楽的な側面もあるのでしょう照れ照れ照れ


この楽譜はまたかなり難解ですキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

まだ私には弾けないなぁ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



昼飯はチキンを食べました。

ディヤルバクルは、トルコ語でジエルと呼ばれるレバー料理が有名ですが、私は全く食えません。苦手ですガーンガーンガーン




ディヤルバクルは城壁で囲まれています。城壁の長さとしては世界で2番目の長さで5.5キロくらいあったはずですチューチューチュー一番はあの国ですが、そういえばエルサレムの城壁も相当な長さでしたし、ホンマかいな口笛という感じですが信じましょうキョロキョロキョロキョロキョロキョロ世界第2位だそうです照れ照れ照れ


城壁はきれいに残っており、修復も行われているのでとても見応えがありますおねがいおねがいおねがい世界遺産です。


ディヤルバクルの歴史を紐解くのに欠かせないのは歴史博物館でしょう。





ディヤルバクルには数多くの文明が生まれました。ローマ帝国、アクコユンユラル朝、マルワーン朝、アルトゥーク朝、ウマイヤ朝、アッバース朝、オスマン朝。トルコ語、アラビア語、クルド語のみならず、ユダヤ人、正教徒、カトリック、多くの宗派もありました。こうした差別されることのない数多くの人種の共存が文明をうんだのですね。今のエルドアンのトルコでは文明は生まれないですね笑い泣き笑い泣き笑い泣き




ヘヴセル庭園という庭園があります。庭園と言ってもなかなか広い庭園で、果樹園や農園として利用されていますが、その昔には蚕業などにま活用されておりましたおねがいおねがいおねがい実はこれも世界遺産なんですね。渡鳥も多く、動植物が集まることから自然の遺産に登録されたのでしょう照れ照れ照れ



ちなみに、ディヤルバクルの名物は巨大スイカ

世界記録にも登録されており、その重さは80キロに、達するものもあるとか。肥沃な大地が産んだ賜物ですスイカ

ディヤルバクルという町に来ました照れ照れ照れ
イスタンブールから東に1500キロ離れた町です。
シルクロードを行き交う商人たちの集まる場所で、16世紀以降オスマン帝国の都市として大きく発展しました。

東部の中でも大きな都市で、人口は100万人を超えます。チグリス川に面しており、人類の文明が栄えたと言われる肥沃な大地に恵まれた町です。

観光名所はどこも目を見張る美しいところばかりですおねがいおねがいおねがい

ハサンパシャハーン


ここでは、朝食を取る人たちがひっきりなしに訪れる広場です。限定的なロックダウン期間中ということもあり、中で食事はできませんでしたが、チャイは座って飲めます。



四方を囲まれたこの異空間を満喫しますウインクウインクウインク


黒の玄武岩と白の砂岩でストライプ模様になっており、これが美しさを演出しています。


さて、ウルジャーミーにいきます


セルジューク朝時代、11世紀のモスク

イスラム教でも5番目に聖なる場所として知られていますおねがいおねがいおねがい


イスラムとキリストの文明が交錯する地。

柱はローマ文明の影響が現れており、壁にはアラビア語が刻まれています。




中は意外にもあっさりしていますが、広い窓から入り込む光が幻想的で、イスタンブールではなかなか見られない造りとなっています。






アッサラームアレイコムニコニコニコニコニコニコ