動物病院へ行き担当医と大学の先生に診てもらいました


レントゲンやエコーをするよりCTをとるのが早い
そして、そのときに取れるものならしこりを取ってしまい
組織検査に出すことを進められました


このときのピースはステロイドの影響で食欲はあるものの
体力が落ちていて麻酔や手術は心配だから
体力を取り戻してからではおそいですか?と質問すると
腫瘍はどんどん大きくなりつづけ体力ももっと落ちるから
早いほうがいいということでした



そして10月25日
ピースは二次診療センターで全身麻酔でCT検査をうけました


朝から絶飲食で9時にセンターに入りましたが
CTをやるのは昼からだそうでピースは連れて行かれました


昼には戻り待機してるとドアの隙間からピースがCT室に
移動するために先生に引かれているのがみえました
相変わらず外面がよくおとなしく惹かれていたので
かえって不憫で涙がこぼれました



しばらくするとCT室から悲壮な鳴き声が聞こえてきました
おそらく麻酔をするための検査のレントゲンをやられていたんだと思います

なじみのないところにつれてこられ飼い主と離されどんなに怖くて
不安だろうと思うと涙がでて仕方ありませんでした
 

ほんとにつらいのはピースなのにね・・・

やがて鳴き声は静かになりCT検査が始まったようでした

10月6日

ピースの左顎の辺りにぐりっとしたしこり発見

筋炎は陰性でしたと先生から電話が来たときに
そのことを伝え受診をすることに



10月13日
針生検査をしてもらいました

結果が出たのが18日だったのですが
その間にもしこりがどんどんおおきくなってきて
左の頬が腫れて見えるまでに



10月18日
針生検の結果は悪性新生物でしたと電話がありました 


でも針生検は一部の細胞だけをとるので100パーセントではないです
明日大学の先生がくるから一緒に見てもらいましょうといわれました



100パーセントでない・・・・


でも、筋炎といわれてからネットで検索したサプリをあげていて
その相談員の人にその体重の減り方は癌に間違いない
それも相当進んでいるといわれていたので
やっぱり・・・という気持ちのが強かった



このとき私は仕事終わりでクイーンズのフードコートで
カオマンガイを食べるのを相当楽しみにしていましたが
もう・・・・それどこではなく
うちへ帰るのがやっとでした


なんだか前の日記が病歴みたいになってしまい削除しようかなと
迷ったけど・・・・
まぁ、日記だしいいかなとそのままにします


咀嚼筋筋炎と診断され血液検査をしまして10日ほどして
出てきた結果はなんと陰性でした


たまに陰性の子もいるらしいけど
血液j検査の結果が陰性だったのでステロイドを減らすことに


このときはすでにステロイドをのんで2週ほど
ステロイドは急に減らせないので減薬していくことになりました


術後からなかった食欲も薬のせいか戻ってきて
夜も寝られるようになっていました



でも体重が毎週毎週減り続け8月27日には38キロあった体重が
10月3日にはなんと34,3キロにまで落ちていました


尋常ではない減り方に恐怖を覚えた私はピースの体を
注意深くさわりました

そして左の顎のあたりに固いしこりを見つけたのです