動物病院へ行き担当医と大学の先生に診てもらいました
レントゲンやエコーをするよりCTをとるのが早い
そして、そのときに取れるものならしこりを取ってしまい
組織検査に出すことを進められました
このときのピースはステロイドの影響で食欲はあるものの
体力が落ちていて麻酔や手術は心配だから
体力を取り戻してからではおそいですか?と質問すると
腫瘍はどんどん大きくなりつづけ体力ももっと落ちるから
早いほうがいいということでした
そして10月25日
ピースは二次診療センターで全身麻酔でCT検査をうけました
朝から絶飲食で9時にセンターに入りましたが
CTをやるのは昼からだそうでピースは連れて行かれました
昼には戻り待機してるとドアの隙間からピースがCT室に
移動するために先生に引かれているのがみえました
相変わらず外面がよくおとなしく惹かれていたので
かえって不憫で涙がこぼれました
しばらくするとCT室から悲壮な鳴き声が聞こえてきました
おそらく麻酔をするための検査のレントゲンをやられていたんだと思います
なじみのないところにつれてこられ飼い主と離されどんなに怖くて
不安だろうと思うと涙がでて仕方ありませんでした
ほんとにつらいのはピースなのにね・・・
やがて鳴き声は静かになりCT検査が始まったようでした