すごくひさしぶりなのに悲しく悔しい内容
気持ちの整理もつかず
文字に書くこともいやで書けずにいましたけど
やっぱり記録を残そうと思います
世界で一番私に幸せをくれるピースは病気になりました
組織検査は受けていないけどほぼ癌に間違いないです
8月の肢の手術から短期間に創造もつかないことが
恐ろしいスピードでおきました
とても長くなるのでいくつかのパートにわけて書こうと思います
ワンコを飼っている人の参考になることもあるかもしれないけど
長い日記になるし個人的なことなので見たくない人はスルーしてくださいね
『ピースは咀嚼筋筋炎?』
8月11日に右と同じように左脚十字靭帯の断裂を
おこしプレートを入れる手術をしました
その一ヶ月前位からあくびの時とかに
口がプルプル痙攣みたいにたまになっていたので
獣医さんにいってはいたのですが様子見で・・・
その後、肢を怪我して手術して退院してきてから
水を飲むときに涎が水に入るようになって
おかしいと思っていました
術後2週間で抜糸してそのときに春からのびのびになっていた
狂犬病のワクチンをしてしまいました
涎が水に混じること、術後すぐで心配だったけれど
先生が問題ないといったのでしたのでした
8種のワクチンの時期もきていたので早く狂犬病をやらないとと
あせっていたのです
その後も口の様子がなんとなくおかしくて
よーく観察してると口が大きく開かないことに気づきました
あくびのときに口があいていないのです
食欲もなく手からやっと食べてる感じでした
頭の骨が三角に飛び出ていて耳のした辺りの肉がへこんでいる感じ
ネットで調べたら『咀嚼筋筋炎』という自己免疫疾患の病気の症状に
ぴったり一致していました
あわてて病院にいくと先生も口がおかしいと私が言ったときに
疑いは持っていたようです
ちょうど次の日に大学病院の先生が来るので見てもらうことになりました
ピースはまだ口が開くほうだということでしたが
咀嚼筋筋炎の特徴的な症状だといわれました
自己免疫疾患の病気で
自分の筋肉を敵とみなし攻撃してしまうのです
その結果筋肉の収縮がおこるので
肉があるときにはわからない頭の骨がでっぱり
耳のしたあたりがペッコリとへこみ
最終的に顔が小さくコーンヘッドのようなあたまになります
と先生はいってました
確定診断は麻酔をして頭の筋肉の一部をとって
検査にだすそうです
ただそれをしたからと確定診断ができるだけで
この病気は完治しないとのことでしたので
主治医と大学病院の先生がみて咀嚼筋筋炎といってる以上
痛い思いをさせることないと思い頭の筋肉の切除はやめ
血液検査だけにしました
自己免疫疾患の病気だから症状を抑えるのには
ステロイドの服用しかありません
でも大量のステロイドを長期間のんでると
肝不全や膵炎になりそちらで命を落とすことがある
口が大きく開かなくたって狩りをするわけではないし
食べられていたら命にかかわる病気ではなく
進行がとまればよいということで
皮膚炎の子も飲むくらいのステロイドが処方され
朝晩一錠ずつ飲むことにしました
ピースの主治医はやたら薬をださないし
腕もいいので信頼はしてます
しかしこの筋肉の収縮は狂犬病ワクチンをやってから
一気に進んだように思い先生に質問しましたが
病気の発生や進行にワクチンは関係ないというか
ゼロではなく誘発になったかもしれないけど
病気は元からあったのであったからあんまり関係ないといいました
多分医学的には正しいのでしょう
でも素人の私は手術でストレスがかかっているのに
さらにワクチンを体に入れたことが恐ろしいほどの
病気の進行につながった気がしてなりません
そしてそれは術後で免疫が落ちているのに
春まで狂犬病ワクチンはやりませんと
一年くらい抜かしてくださいといわなかった私のミスだと
強く責任を感じています
でもこの時点では命にかかわらなくてよかった
ハンサムさんがなんだかおかしな顔になったけど
ピースはピースさとのんきに思っていたのです
そしてこれまた素人考えですが
自己免疫を下げるために治療に使ったステロイドが
癌がにとっては好都合だったんではと思ってしまうのです
つづく・・


&peace
