今日のピースのご飯


アンパン 少し
鹿肉ソーセージ1本
食パン 半分



ポークソーセージ1本
チーズソーセージ1本

夜食
りんごのシフォンケーキ


この他に栄養をサポートするものやサプリをあげています


今までは
朝は無添加の国産馬肉のドッグーフードのカリカリ150グラム

夜は鹿やカンガルーなどの肉類や魚等100~150グラムと
白米120グラムに野菜を適当に入れて煮込みおじやにしたのを食べてました



これらは一切食べなくなったし量も一度に食べられないので
小さく切ったものをチョビチヨビたべてます


当然栄養が偏ってるはずだし
今日は食べたものを明日食べなかったりするので悩みます


色々作ってみるけど食べないとほとんど捨てるので
がっかりもするけれど
もったいないというより栄養が取れないことが心配で心配で
ストレスになります


悩んでいたところ、往診に来てもらった獣医さんから
ニュートリプラスゲルというものを教えてもらいました


ゲルなので食べなくても口の中に入れるか歯茎に塗ればよい良いようです

それで栄養はある程度取れるから後は好きなものをやれば良いと教えてもらい
だいぶ気が楽になりました


好んで食べないからかわいそうだけどこれだけは強制的に口に塗ってます

その他に免疫サポートというのあげてます



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後はサプリメント


ホメオパシー的なことは予防には有効でも
病気になってしまったら医学のちからを借りなくては治らないと
思っていますが・・・・


やっぱりなんだかんだと試してみたくなりました

特に医学のちからではどうにもならないといわれたら・・・・

検索しまくりますよね



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最初、咀嚼筋筋炎といわれた時ににはじめたのが
『ラクトぺっト』というサプリ
10mlしかはいっていません


相談員の方の言うとおりにあげると一ヶ月に4本以上使うことになります


すっごいくさいけどこれは口にします


あげてからなんとなく元気になったように思いました



癌とわかってからラクトペットの相談員さんに薦められたのは
アラピノキシランというサプリ

人間のがん患者にとても良い効果をもたらしているそうです
これは30袋入っているけど朝晩あげるように言われたので一ヶ月に二箱


この二つだけで人間のサプリより高い一ヶ月のサプリ代びっくり!な金額に

でも、ネットや送られてきた資料に奇跡的なことが書いてあるので
もしかしてという気持ちになってしまうのです


そして、ここには相談員見たいな方がいて
様子を詳しく聞いてくれいつでも親切に相談に乗ってくれるのです


でもだんだん量を増やしたほうが良いとなっていき
さらに違うサプリも進められたのでちょっと疑問を生じ・・・
というかこれ以上増やしたら破産するぜみたいな金額に


サプリメント・・・
本当にこれで完治するなら特効薬になってるよね・・・・
とも思うのだけどなんだかやめてしまうのが怖くなるんだよね


すばらしいサプリはあるし健康になるのに役に立っているけど
中には人の弱みに付け込むみたいな商法もあるんだろうな


健康を害した人が優秀な相談員がいたり
これで治りましたみたいな記事を信じて
まっしぐらにサプリにはまっていく構造がちょっとわかったような


獣医に言わせるとサプリはやって悪くないけど
病気の現実をわかってサプリの範囲にしておかないとって


たとえば余命一ヶ月ですといった子が
3ヶ月とか5ヶ月とか生きたらそれはサプリのおかげと思うけど
たまたま条件がそろっただけで終点は一緒だって・・・
(う~~~んシビア)


家はおかげさまというか残念というか
アラピノキシランという檄高のサプリは味が嫌いらしく
まったく!飲まなくなりましたので破産は免れそうですw
でも体によさそうなんで残りは人間がいただいています



で・・・・

今は新しく[m:241]
アガペットゴールドというほとんど無味無臭なやつと
引き続きラクトペット

お水は日田天領水をあげてます



やっぱりすっぱりはやめられないのぉ

10月25日に悪性新生物と診断され
余命1週間から今年いっぱいと余命宣告をうけ
22日が過ぎました



私も仕事休業してますが・・・・
ピース大丈夫です

元気がなくてぐったりねているときもあるけれど

調子がよければ散歩にいったりもできますよ



トラマールという痛み止めをもらっていますが
これが悩みどころで・・・・


CT検査をした診断医である麻布大学の先生は診断した時点では
痛みはないといい


他の獣医は痛くないということはないですといいます


骨に浸潤していて骨がスカスカだから痛いのかと思うけれど


食欲で判断してみていわれましたが 
薬を服用しているときとそうでないときと食欲が変わるわけではない気がします


いずれ痛くなるときがあるから耐性ができないように
あまりあげないでその時までとっといたほうがいいと担当医


違う先生は(私も心配でいろんな獣医にきくのもいけないんだけど)
神経を巻き込んでいれば痛いはずだしそんなに副作用がない薬だから
朝晩しっかりあげれたほうがいいといいます


父の知り合いの関係で往診に来てくれた先生は
食欲は痛みの判断にならない
痛みを白か黒かと考えないで

人間も痛いけどなんとなく日常生活を送れることがあるでしょ
でも今日はすごく痛いというときもある

だから飼い主の判断でやったりやらなかったりでよいといいました



多分これが一番あってるような気がしますが

飼い主の判断と様子というのが難しい・・・


しゃれたことは言わなくていいから
「痛い」という言葉だけしゃべれたらいいのに



昨日は朝だけ薬あげてみて
散歩に行ったり夜まで食欲もあって元気だったけど
今日はなんとなく元気ないかな

う~~~~~難しい


そいえば、昨日はボジョレー解禁日だったので
ケンタッキーを買ってきましたが

ピース目を丸くしてよく食べました



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おこばれ待機中




病気になってから今まで禁止していたものを
次々食べれるので驚いているかな


添加物の入ったものはドックフードはもちろん
お菓子もきをつけて無添加だったし
夕飯なんて九州から馬肉・鹿肉・カンガルー肉とかとりよせて
手作りおじや作っていたけど
そんなんは一切食べなくなり

お菓子とパンばかりたべてます



だから昨日ケンタッキーを食べたときは
しばらくぶりにたんぱく質がとれてうれしかった


CT検査は30分くらいだったと思います


終わりましたのでといわれ部屋に入っていくと先生が

「いい結果ではありません」と言いました


きっと手術になるかも・・・
そうなると入院かな?かわいそうだね等とはなしていたのですが
そんなに甘いものではなかった・・・


顎の腫瘍はかなり大きいです
頬から顎の骨を溶かして浸潤しており外科的には
手の施しようがありません


背中と左脇肋骨の間にも腫瘍があります

あと、脾臓には4個の腫瘍があります


顎の腫瘍と体、脾臓にあるのは同じものか違うものかわかりません

まだ麻酔下にあるので組織検査はできます

でも、今の段階では何の癌か種類を特定するだけのものになります

もう手遅れなら組織をとるためにまた痛い思いをさせなくていいですと
組織検査はやらないことにしました


CTをとってみてこんなにあちこちにあり進んでいるとは
自分も驚いていると言い

CTの映像を写しながら説明してくださいましたが
私は映像を見ているんだけどまったく目に入ってきませんでした


さらに先生は

顎の腫瘍は喉のほうにも食い込んできています
このまま進行すると気管を圧迫して物が食べられなくなり
そうなると栄養失調死か脾臓にある腫瘍が破裂したら
大出血死となるでしょうと図にかきながら説明していました


もし、この子が食べたものを吐き出してしまうとか
食事が取れなくなったら安楽死も選択死に考えたほうがいい

動物は自分で選べないから苦しみを長引かせないほうがいいと
飼い主さんが決めてあげたほうがいいと自分は考えるといっていました


あの・・仕事してるんですけど・・・
なるべくそばにいたいからやめなくては・・・
あとどのくらいでそうなるんですか?

一ヶ月かうまくすれば今年いっぱい

でも、仕事はやったらいいですよ
僕は人間も犬もどちらか一方が生活のバランスを崩しては
だめだとおもうんですとおっしゃいました


・・・・・・・・・


仕事をやめなくては!とあせってるように見えたのでしょう

だから先生は一生懸命言ってくれたんだと思います


でも・・・生活のバランスもくそもないと思いました


8月まで普通にくらしていたピースが余命最短一ヶ月!

生活のバランスを心配するどころか
私の精神のバランスはもう一気にくずれ頭がおかしくなりそうでした



それなのに、麻酔からさめてつれて帰るのに待っている間に
仕事の電話が入り早急に処理しなければならないことだったので
電話で対応している自分がとても嫌でした


もう本当に話をすることも嫌なのになんでこんなことしてるのか
それでも対応している自分がおかしいと思い腹がたってきて
しまいには担当にあたってしまいました



次の日かかりつけの動物病院に話に行きました

病院に入ると散々かよった病院の部屋がたまらなく
涙がとまらずどうしようもありませんでした


担当の院長に結果は伝わっており
神妙な面持ちで丁寧に話をしてくれました


でもそこではさらに早くて一週間から一ヶ月
それまでの間に急変はあるかも
うまくいけば今年はなんとか・・・と宣告されました



一週間!!


放射線や抗がん剤は延命にはなるが結果はかわらないという先生に

私も一日でも長く生きていてほしいけど、家や飼い主から
離れてつらい治療はさせたくないのでこのまま見守る
仕事もやめるという結論を出しました


ピースはまだ7歳

後に音楽仲間に
「動物は長さじゃないんだよ」と言われ
救われ前向きになるのですが余命宣告を受けてから
毎日なき続けるのでした