6月から住民税の特別徴収は平成28年度分に替わります。
すでに各市町村から特別徴収税額の決定通知書が届いていますよね。
もしまだ届いていないという場合は問合せをしてみてください。
従業員ごとの通知書は切り離して間違えないように配りましょう。
名前を確認しながら手渡しするなどして他の人に見られることがないよう
注意してください。
間違っても机の上に置いておくなんてことはダメです。![]()
税額通知書を受け取ったら必ず税額に間違いがないかを確認しましょう。
ほとんどの人は「まさか間違っていることなんてないだろう」と、
あまり中身を確認することはないかもしれません。
ところが住民税には意外と間違いがあるのです。![]()
面倒でも平成27年分の源泉徴収票や確定申告書と比べて
収入などの金額に間違いがないか、
また所得控除の漏れがないかなどをしっかりと確認しましょう。
なお所得控除のうち基礎控除や扶養控除などの人的控除については、
所得税より控除額が少なくなっていますので注意してください。
そしてふるさと納税をしている場合は税額控除額の欄に
正しい金額が記載が記載されているかも合わせて確認しましょう。
給与担当者の方は給与計算の際、
徴収税額の変更を忘れないように気を付けてください。
特に6月分の税額には端数調整があるため、7月分でもう一度変更になります。
7月分以降はほとんどの場合同額となりますので特に最初の2か月は慎重に
確認するようにしましょう。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ブログランキングに参加しています。
1クリックお願いします![]()
岡山県倉敷市の女性税理士 真方会計では
経営者の信頼できるパートナーとして
親身にご相談に応じ有益なアドバイスをいたします。
事務所HPはこちら ⇒ http://magata.tkcnf.com