バスルームから出てきたマリテスは、バスタオルを体に巻いたままベットに腰掛けた。
私は、彼女を優しく抱き寄せてバスタオルを掃(ハラ)った。
そして私は彼女が女性であるか自然に任せて確認をする。
もちろんマリテスは女性だった。
真面目な話、私は内心ほっとした。
女性である事を確認した私は、マリテスを全身全霊で愛した。
額(ヒタイ)から数センチづつ下へ小まめに丁寧にキスをしてゆく、首筋は特に念入りに、そして首から下は唇を軽く引きずりながら念入りにSipsipin(シプシーピン)しながら愛撫(アイブ)をしてゆく。
マリテスは、特に臍(ヘソ)の周辺と内ももに関しては、全身を使って喘いで応えてくれた。
私のリップ・サービスは時間をかけて足の裏までたどり着つく。
臍(ヘソ)と内ももをもっとも悶えるBabae(ババーエ)は、Pekpek(ペクペク)の感度がいい。
余談だが、こういうBabae(ババーエ)はPekpek(ペクペク)をKainin(カイーニン)すると「Ang Sarap!(気持ちいい)」とか「Isa pa nga! Isa pa nga!(もう1回・・・)」などと喘ぐケースが多い。
次に私は、ゆっくりと唇がマリテスの体から離れないようにマリテスの豊満なSuso(スーソ)まで上がった。
そして、乳房は焦(ジ)らすように、一気にUtong(オトン)にはゆかず、Utong(オトン)の周りをクルクルと何週も舌でHimurin(ヒムーリン)する。
反対のSuso(スーソ)も、私の中指を舌の様に操り同じように刺激をする。
マリテスの官能が高まりを見せる。
このマリテスの顔の表情を待っていたかのように、同時に私は空いた手の指でマリテスのHiyas(ヒヤス;語源は「宝石」)を刺激する。
最後の仕上げにUtong(オトン)を優しく私の口に含み、Dila(ディーラ)で転がす。
マリテスの反応を上目遣いに観察しながら、タイミングを見て歯で軽くUtong(オトン)を噛む。
マリテスの額が皺(シワ)なって、この刺激のよさに応える。
私自身、Utong(オトン)には強い刺激を好むので、シグナルとして これを何回も繰り返しマリテスに教えた。
Utong(オトン)の刺激を何回か繰り返し、マリテスが程よい刺激になれた頃、今度はHiyas(ヒヤス)にも同じ事を繰り返す。
この時にもマリテスの顔の表情と額の皺(シワ)をつぶさに観察をしながら、Ang Sarap(アンサラップ)!とMasakit eh(マサキトゥエ)!を繰り返し、体全体をじっくりと慣らしてゆく。
この愛撫(アイブ)の過程で、手を抜くとIpasok(イパーソック)の時のBabae(ババエ)のPekpek(ペクペク)の感じ方が大きく違うという。
私は、マリテスの耳元に吐息を吹きかけた後で、共に囁いた。
『テス、Saan ka ba nasasarapan?(一番感じるのはどこ?)』
『Oo,diyan!(そこよぉ)』
その時、私は強くHiyas(ヒヤス)を押しながら指先で左右に小刻みにVib(震わ)せていた。
私はマリテスが絶頂な気持ちを味わっている最中に、そっと二人の体位を入れ替えて、一切の愛撫を止め上向けに寝そべる。
すると、マリテスは、「御代わりを下さい。」と言わんばかりに、私がマリテスに施した時と同じように愛撫(Haplusin)をしてくれる。
もうかれこれ1時間以上、愛撫(Haplusin)しあっただろうか?
私は、マリテスにご褒美としてKainin(カイーニン)を試みる事にした。
私のUtong(オトン)にしゃぶり付きながら、片手でTiti(ティティ)を扱(シゴ)くマリテスの体位を維持しながら、私はマリテスのPekpek(ペクペク)の下に口を持って行った。
予想通り、マリテスは嫌がらない。
むしろマリテスはKainin(カイーニン)しやすい様にLomo(ロモ)を落として、Pekpek(ペクペク)を私の顔に近づけた。
私は、この世で最もいやらしい音をたてながらマリテスのPekpek(ペクペク)をKainin(カイーニン)した。
マリテスのLomo(ロモ)がKainin(カイーニン)のよさを物語るかのようにくねくねと、且つPekpek(ペクペク)は私の顔に押し付けながら悶え狂った。
こんなに興奮するSEXは始めてかもしれない。
とてもMasalapでAng Sarapな愛撫だ。
Kainin(カイーニン)の仕上げとして、私はマリテスのHiyas(ヒヤス)を唇を挟んで噛むように刺激をした。
まだまだ、快楽の追求は続きのであった。(【快楽】中へは、Part3へとつづく)