梅雨明けもして、猛暑が続く最近ですが、夏バテ防止(?)、滋養強壮(?)ということで、人生初のスッポンを食べる会に行きました。



向かったのは五橋の「小太郎」という居酒屋。








ランチも安くて旨いらしいっす。




頼んだのは3~4人前のコースで8,500円。


これを基本セットに追加で料理や酒を注文することに。






まず、食前酒?として、スッポンの生き血









すでになかなか強烈

でも、味はジュースで割ってあって生臭さとかは全く感じません。


でも、精力つきそう







お次はメインのスッポン鍋
















この肉がスッパンなんですな。


さて、どんな味かな・・・と。








合わせるのはやはり日本酒。


村田町の「乾坤一」をきらしているということで、今回は「日高見」で。




酒もうまけりゃスッパンもうまいね~。



ゼラチン質が多くて、コラーゲンたっぷりな食感。

味は鶏肉に近かったような気がします。







・・・で、こちらはスッポンの刺身









生で食べると、鍋とは違って歯ごたえがあるね。


牛刺しや馬刺しに近い”生肉”っていう感じでした。



色が違って見えるのが肝。




酒飲みは肝が好きっていうのが定番だけど、これは確かに酒に合う!

濃厚でクリーミー。


プレミアムです





締めは当然スッポンエキスがたっぷりしみだした鍋の汁を使っての雑炊








締めにふさわしい絶品の味わいでした

























オマケ





鍋の底に沈んでいたスッポンの甲羅。




店の人に聞くと、かじるのもアリということだったので、メンバーを代表して御西氏がかじりつきます。













うーん、スプラッター。


まるで「妖怪 カメ喰い」(失礼!)






梅図かずお先生のマンガの登場人物のようです。(別に妖怪じゃないが)











その甲羅は御西氏によってキレイに食べられちゃいました。










合掌(笑)