『ぞうさんとゆかいななかまたち』
そこはたくさんのしゅるいのどうぶつたちがあつまる、もりがありました。
そのもりには、なんでもなやみをかいけつしてくれる、ぞうさんがいました。
ぞうさんには、まいにちのようになやみをもった、どうぶつたちがあらわれるのでした。
あるひ、いっぴきのうさぎさんがぞうさんのもとへやってきました。
うさぎさん「ぞうさん、ぞうさん、わたしのなやみをきいてくれる?」
ぞうさん「.....」
うさぎさん「おさるさんが、わたしのことをいじめてくるの」
すると、そのはなしをこっそりきいていた、おさるさんがでてきました。
おさるさん「そんなことしてないよ!こいつはうそをいってるんだ!」
うさぎさん「うそなんかいってないわよ!わたしのみみをもってひきずりまわしたじゃない!」
おさるさん「あそんでただけだよ」
うさぎさん「ほかにも、がけからつきおとされて、おおけがになったんだから!」
おさるさん「けがですんでよかったな」
すると、ぞうさんが
「パオ~~~ン」
おさるさんは、しんでしまいました。