奉行 | 益田郁弥の無灯火の術

益田郁弥の無灯火の術

益田郁弥のブログ

『ぞうさんとゆかいななかまたち』


そこはたくさんのしゅるいのどうぶつたちがあつまる、もりがありました。

そのもりには、なんでもなやみをかいけつしてくれる、ぞうさんがいました。

ぞうさんには、まいにちのようになやみをもった、どうぶつたちがあらわれるのでした。

あるひ、いっぴきのうさぎさんがぞうさんのもとへやってきました。

うさぎさん「ぞうさん、ぞうさん、わたしのなやみをきいてくれる?」

ぞうさん「.....」

うさぎさん「おさるさんが、わたしのことをいじめてくるの」

すると、そのはなしをこっそりきいていた、おさるさんがでてきました。

おさるさん「そんなことしてないよ!こいつはうそをいってるんだ!」

うさぎさん「うそなんかいってないわよ!わたしのみみをもってひきずりまわしたじゃない!」

おさるさん「あそんでただけだよ」

うさぎさん「ほかにも、がけからつきおとされて、おおけがになったんだから!」

おさるさん「けがですんでよかったな」

すると、ぞうさんが
「パオ~~~ン」


おさるさんは、しんでしまいました。