雨の日に限って大量の洗濯物
私の母はアルツハイマー型認知症です。
一人暮らしが難しくなった母を引き取り、夫や子どもたちと一緒に暮らしています。
母が朝起きたら、パッドを交換して着替えをさせてから、
車椅子に座らせるのが毎日のルーティンです。
いつものようにパッドを交換していたら、その最中に失禁・・・
シーツを濡らしてしまいました。
シーツの下に防水シーツを敷いていたので、敷布団は濡れずにすみましたが、
久しぶりの雨の日に限って、大量の洗濯物が出てしまいました。
もう片時も、お尻をフリーにはできないのね、と胸に刻みました。
以前の失敗を教訓として、使い捨ての防水シートを購入しているので、
次からは、オムツ・パッド交換時には、
お尻の下に使い捨て防水シートを敷いてみようと思います。
母は「お布団濡れちゃった?」と聞いてはいるものの、
私がシーツを交換していても、ぼーっと眺めています。
そして、とくに何事もなかったように、朝のルーティンを済ませ、
ご飯を食べました。
心のどこかには、なんとなく嫌な気持ちが残っているかもしれませんが、
状況がよく把握できていないのは、母の心の平穏には良いことでしょう。
防水シーツは干しているとボタボタと水が垂れてくるので、
部屋のなかには干せないので困ります。
二枚ずつ買ってあるので、すでに布団にはシーツを装着済みですが、
いつまた必要になるか分からないので、頑張って乾かさないといけませんね。