行雲流水 -39ページ目

行雲流水

自由人まふの日々の記録

今日の作業は砲塔の制作です。


ここも基本的には箱組みなのですが、可動式の主砲基部パーツを挟み込む必要があります。


このパーツにはストッパーが付いており、砲を好みの位置に固定できるようになっています。





側面パーツの内側にスモークデスチャージャーを取り付けておきます。


10式戦車もそうなのですが、最近の車両はスモークデスチャージャーが内蔵式になっているようですね。


砲塔基部に主砲を取り付けます。



砲塔が組み上がったらハッチ、アンテナ基部などの小物を取り付けます。


環境センサーは立った状態で後部パーツと一体成型されていますが、実車の一般公開時には収納状態であったため根元で切り離し寝かせて接着しました。



これで砲塔は完成です。


次回、車体・車輪・砲塔を合わせます (^-^)/



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今日は車体を作ります。

といっても基本は単純な箱組みですので難しいところはありません。



車体上面パーツに左右パーツを接着したらシャーシを組み込んでおきます。


上部左と後部のハッチを取り付けます。

ハッチは開いた状態にも組めますが、車内が再現されてないので閉じておきました(^_^;)





あとは前後パーツにランプ類(クリアパーツ)を接着後車体に取り付けます。

ランプ類は後からでも塗装できなくはないのですが、やはり取り付け前に塗装しておくほうが楽です。


さらにはマスキングの手間を省くため車体パーツを塗装してからクリアパーツを接着するとよいでしょう。





今日はここまで。

次回は砲塔を作ります。



今週も有難うございました♪


また来週お会いしましょう (^-^)/



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まずシャーシを組み立てます。



このキットには旋回時に起こる車体の傾きを再現したロールギミックが付いています。


これにより前2輪のステアリングを切るとそれに連動して車体が傾きます。


次は車輪です。


車輪はタイヤのトレッドパターンを再現するために3分割されています。





正確にはセンター部の形状が再現しきれていないのですが、スケール的にはこれが限界でしょう。


機動戦闘車は8輪なので8x3=24パーツ (@_@)



車輪パーツの整形が制作における最大のネックと言え、ここをやっつければほぼ勝ったも同然です(^_^)v


出来ました♪


塗装まで終わった状態です。



車輪の取り付けは車体ができてからになるので今日はここまでです。


次回、車体の制作を行います。



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