お待たせしました。
ハセガワ1/48『九州J7W1局地戦闘機 震電』完成です。
機体色はもっと暗い色調にしたつもりでしたがいつもの濃緑色とあまり変わってませんね・・(T_T)
固定武装の30mm機銃4門は海軍最強でしたが、試験飛行時には搭載されていませんでした。
従って、この「機銃を装備した震電」は実際には存在しないのですが、実戦投入されていればこうであったという震電の本来あるべき姿として製作しました。
長大な前脚は前方へ折りたたまれて格納されます。
側翼の補助輪は初飛行時のプロペラ接地事故を受けて急きょ取り付けられたものです。
同時期の海軍機と比べてみました。
以前制作した零戦とも並べたかったのですが、どこに格納したものか・・結局見つかりませんでした(/TДT)/
最後に1枚・・面白い写真をご覧いただきましょう。
これはある読者様からの提案により自然光の中で撮影してみた写真です。
特撮とまでは言いませんが、室内では出せない味わいがけっこう気に入っています♪
今回はあえてかなり古いキットを制作してみたわけですが、最近のキットと違ってやはりある程度の技量がないと少々てこずる部分があるようです。
が、逆に言えば「至れり尽くせり」ではないぶん模型を作っているという実感がしっかり味わえるので、たまにはこういったオールドキットに触れてみるのも一興かもしれません。
最後までお付き合いありがとうございました(^∇^)
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