今日はキット付属の搭乗員フィギュアを塗装します。
まず発色を良くするため全体にホワイトサーフェイサー(白い下地剤)を吹き付けます。
組立説明書の塗装指示はけっこうザックリしているので細部は手持ちの資料を元に塗装しました。
とはいえ、戦時中は色々な生地が使われていたので色味についてはそれほど神経質にならなくてよいようです。
ただし、半長靴は昭和16年までが赤革、昭和17年以降は黒革とはっきりしているので、作るキットの年代によってきちんと塗り分けましょう。
今回のキットは終戦間際の機体なので半長靴は当然黒色となります。
塗装は全て筆塗りで行いました。
こういう小スケールフィギュアなどの塗装は、吹き付けで行おうとするとマスキングにかなり手間がかかるので、筆塗りのほうがかえって楽な場合も多いのです。
30年前のキットなので現在の目で見るとそれほど出来はよくありませんが、一通り色を乗せてみるとそれなりの雰囲気にはなったと思いますが・・いかがでしょう (^_^;)
これで、全ての作業が終了しました。
次回、完成作品をアップします。
