左右主脚と尾輪です。

このスケールの場合、主脚のブレーキホースは省略されているのでより実感を高めるにはこれを自作せねばなりません。
以前何かで買った0.5mmの糸ハンダがあったので今回はこれを利用することにしました。
糸ハンダは真鍮などの金属線と違って自由に曲げられるので便利です。

黒く塗装した糸ハンダをブレーキホースの形に曲げて脚柱に接着しました。


同じく糸ハンダを使って操縦席後部の無線帰投方位測定機にもコードを追加しておきました。
画面中央の白い線がそれです。

今日はここまで・・。
次回はキャノピーと機銃の銃身、ピトー管など細部の工作を行う予定です。
月光には飛行可能な実機が現存しませんので同じエンジンを搭載している零戦52型の動画を貼っておきます♪
ランキングに参加してます。応援(ポチっと)していただけるととてもうれしいです!