昨日の記事で少し触れましたが、月光11型甲を作るにあたり避けては通れない決断の時が訪れました。
月光11型甲は外見上2つのタイプに分かれます。(ここでは細かな改修機は含みません)
機首先端に明かり取り窓の付いた通常機と窓がなく4本のアンテナが付いた電探(レーダー)装備機です。
この2種は取り付けるパーツとマーキングが違うので塗装に入る前にどちらを作るか決断せねばならないというわけなのです。
いつもなら好きな方を作ればいいだけなのですんなり決まるのですが今回は少々事情が違います。
機体そのものは通常機が好きであるがエピソードの点からは電探装備機も捨てがたい・・それで簡単には決めかねているのです。
まずこちらの通常機。
完成時はこうなります。
昔から好きだった月光のイメージはこのシルエットです。
ただ・・このキットで作れる通常機は、エース機ではあるものの夜間の敵機撃墜が1機もないということで、「夜間戦闘機」としての活躍という点でひっかかるのです。
次に電探装備機。
完成時は以前掲載した箱絵のようになります。
このキットの電探装備機は一晩に5機のB29を撃墜した逸話を持つ機体で、戦果という点では申し分ないものの機体のシルエットが好きになれません。
機体を取るかエピソードを取るか・・思い入れの強い機体だけに悩みます・・(>_<)
まぁそれでも週明けには答えが出るでしょう!
今週も有難うございました♪
また来週お会いしましょう (^-^)/
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