今日は機体内部の残った部分を仕上げます。
零戦の座席は後部隔壁に上下のアームで取り付けられているので、その部分をまとめて作りましょう。
実機の後部隔壁は座席側のみコクピット色で塗られ裏側は無塗装となっているので、これを再現するため裏面をシルバーで塗装します。
隔壁の裏に酸素ビン(ボンベ?)が3本付きますが本体の黒、取り付け金具のシルバー口金のゴールドをきれいに塗り分けておくとよいアクセントになります。
といっても完成後は隔壁の穴からわずかに覗けるだけですが・・。
座席はアームに取り付ける前にシートベルトを取り付けねばなりません。
制作日誌1で書いた『ディテールアップセット』のエッチングパーツを使いました。
切り出したパーツをシートに沿うように曲げて接着、ベルト部分を塗装すればこのようにリアルなシートベルトが再現できます。
参考までに・・これを使わない場合はこのデカールを貼って表現します(^▽^;)
シートベルトを取り付けたらアームを介して座席を後部隔壁に取り付け、さらに右側に昇降用レバーを取り付けます。
実機のシートはロープで上下の調節ができるようになっていますが、キットの隔壁には滑車はモールドされているもののロープは省略されているので、これを0,3mmの洋白線で再現してみました。
フロア後部に後部隔壁を接着、左にサイドコンソールを取り付けたらコクピットの完成です。
今日はここまでです。
ランキングに参加してます。応援(ポチっと)していただけるととてもうれしいです!



