悲しいお知らせがあります・・。
ここまで制作してきたハーレーダビッドソンですが、ついに恐れていたことが起こってしまいました。
そうです。
スケールモデルを作る上での一つの鬼門、デカールです。
見事に失敗してしまいました(_ _。)
主要パーツに貼る大きなサイズのデカールは7つありました。
そのうち3つは平面に貼るので、これらは難なく貼ることができたのですが、問題は残りの4つです。
1つはフロントフェンダーもう1つはカウル、残り2つは左右フューエルタンク用のデカールですが、これらはすべて局面に貼らねばなりませんでした。
ところがこのデカール、薄いうえに糊がきつくさらに伸びが全くないので、軟化剤を駆使するも曲面に全然なじんでくれません。
しかも恐ろしいことに位置決めのために動かそうものなら容赦なく裂けてしまうのです。
残念ながら今の僕の技量ではまともに貼れる気が全くしませんね・・。
フューエルタンクには何とか貼れたものの、それでもヒビとシワがかなり目立ちます。
さらにフェンダーとカウルのものに至っては写真を撮る以前の問題で、さすがに6つも7つもにちぎれたデカールはもうどうにもできず、この段階で断念せざるを得ませんでした。
こういう時にいかにカルトグラフのデカールが有難い存在であるかが身に沁みます・・。
こうなるとこれ以降の選択肢は2つです。
デカールを請求して再度挑戦するか、またはデカールをやめ単一ブラック仕様の車として制作するか・・。
このモデルは本来ツートンカラーですがカスタム車と考えればブラック一色があってもおかしくはないはずです。
ただその場合、完成見本通りに作れなかったというある種の敗北感は残りますが・・。
どちらの方向で行くか現在思案中です。
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