ハーレーダビッドソンFLHクラシック制作日誌21~タイヤ・・辿り着いた結論 | 行雲流水

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自由人まふの日々の記録

注文してあった『タイヤレター』昨日届きました。


見た感じはまさに太いクレヨンですが、試した感じはクレヨン以上に軟らかく粘りがあるようでした。


さっそくタイヤに使ってみます。


本物のタイヤ用であるため先端が太いので使いやすくするため鉛筆のように細く削りました。


そこそこ高価なのでもったいない気もしますが、模型用に買ったものなので気にせず先端をざっくりと削り落とします。


模型人まふのぶろぐ


塗ってみたところ少々色ムラになりますが定着は良好で剥がれ落ちることもありません。


ただ1つ問題なのは、やはり素材の特性上模型レベルの繊細なラインが引けないことです。


そのためエッジが決まらずきれいな2重円になりません・・。


塗ってははみ出した部分を模型用のシンナーで拭き取る作業を繰り返していましたが、ここでふとあることに気が付きました。


「模型用のシンナーで拭き取れるということは溶かすこともできるのでは・・?」


そうなんです!溶かすことができれば筆で塗ることもできるかもしれないんです。


結果は思った通りで、シンナーで溶かした『タイヤレター』を使って筆でエッジ部分をレタッチすることである程度ラインを整えることができました。


しかも溶かしたのは先端部を削り落としたときに出た削りカスなのでムダにならなくて一石二鳥でした♪


模型人まふのぶろぐ

幾度か回り道もありましたけど『1/6ハーレーダビッドソンFLH』タイヤレター、最終的にこうなりました。


模型人まふのぶろぐ

模型人まふのぶろぐ

模型人まふのぶろぐ


僕の技量が足りないばかりに、色ムラやラインの乱れが残るなど完璧に仕上げられなかったのが心残りですが、これまで試した塗料の中では最もタイヤの塗装には適しており、これを見つけられなかったら事実上ホワイトレターは入れられなかったと言っても過言ではありません。


ここに行きつくことができたのは、この問題についていっしょに考え、調べ、アドバイスを下さった方々のお力があったればこそです。


ご協力くださいました皆様、本当に有難うございました。



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