ハーレーダビッドソンFLHクラシック制作日誌1~キットを知る | 行雲流水

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自由人まふの日々の記録

昨日、奇跡的に入手できた『TAMIYA 1/6 ハーレーダビッドソンFLHクラシック ブラックスペシャル』早速今日から制作に入ります。


製品の希少性から組み立てるのはもったいないとお考えの向きもあろうかと思いますが、僕はあくまでもモデラーであってコレクターでもなければ転売屋でもありません。


そもそも自分で作るつもりのない模型はこれまで買ったことはないしこれからも買いません。


模型は組立てるために存在するというのが僕の考えですから。


さて、制作を始めるにあたりすることは毎回同じ・・まず相手(キット)をよく知ることです。


箱を開けてパーツを眺めてみましょう。


模型人まふのぶろぐ


このハーレーも前作のHondaCB750と同じメーカー同じシリーズのキットですが、やはり相違点はあります。


まずひとつめ、今回のハーレーはデカールがカルトグラフ製ではありません。


ここは残念なところですが、本来はこちらが標準仕様であり、CB750は再販時の付加価値として高品質デカールに変更されていたわけですから仕方ありません。


ふたつめ、エンジンが一部メッキ仕様ではありません。


模型人まふのぶろぐ


しかしながらこれとてメッキされていないことで接着後の整形ができると考えれば欠点ではなく、むしろ好都合と言えるかもしれません。


何より最も喜ばしい相違点は、このキットが「再販を重ねたものではないためパーツの精度に劣化がない」ということでしょう。


パーツを眺めた後は組立説明書の熟読ですが、ここで説明書が2部入っていることに気付きました。


模型人まふのぶろぐ


梱包時のミスかと思いましたが二つを見くらべてみて理由がわかりました。


1部は英文の説明書だったのです。


模型人まふのぶろぐ


TAMIYAの模型は世界各国で珍重されていますが、このキットも当時各国に輸出されていたのでしょう。


今日は組立説明書を読んで作業工程を把握し、明日から組立てに入ります。



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