前回ひたすら磨き倒してかなり表面の状態は良くなっています。
最後の仕上げにコンパウンドで磨いてツヤを復活させましょう。
当たり前ですがコンパウンドは模型用を使います。
車用のコンパウンドが使えるのかどうかは未確認ですが、成分によってはプラスチックが侵されますのでやはり専用の品を使うのが無難です。
これをネル地のような柔らかい布に付けて磨きます。
ティッシュは初期段階なら使ってもよいのですが、実は柔らかく見えて意外と硬く、細かな傷が付いてしまいますので仕上げにはあくまで「布」を使いましょう。
ここは見落としがちなポイントです。
カーモデルなどと違ってあんまりテカテカに磨き過ぎると、いかにもプラスチックといった軽いツヤになってしまうので、半ツヤから少々光沢を足した程度にとどめます。
このくらいなツヤがイイ感じではないでしょうか(^∇^)
このあと全体を塗装する方法もありますが、『モーゼルM712』のときにも言ったように僕は動かして遊ぶ模型には基本的に塗装はしないので、これでレストアは終了となります。
組み立て済みの品を入手したことと、塗装の工程がないことでことのほか早く終わってしまいましたね・・。
残念ながら火薬も入手困難なため撃つことはできませんが、常に傍らに置いて装填、排莢などのアクションを楽しんでいます。
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