さてさて、オークションなどの個人売買で入手したものはそのままでは実際どういった状態なのかわかりません。
そこでまずつぶさに観察と点検を行う必要があります。
飾っておく模型と違ってモデルガンは火薬を使用するので破損や組み立て間違いなどがあると危険ですからね・・。
まずは外観です。
今回僕が入手したこのガンは完成品で売られていたものではなく、どうやらバラバラの状態から自分で組み立てる「キットモデル」を組んだもののようで、そのことは付属のマニュアルでわかりました。
この「自分で組み立てる」という中には部品の整形も含まれるためキットモデルの部品は完成品と違って表面の荒れや、合わせめのラインなどがそのまま残っていることが多いのです。
案の定、合わせ目を荒く削り取った跡や表面のヒケ、地肌の荒れなどが随所に見られました。
元のオーナーは組んだだけで仕上げはしなかったようです(>_<)
次は内部。
ここは通常分解して間違いがないか点検します。
部品の破損や組み立てミスはないようですが、銃身の中の部品(デトネーター)に火薬の汚れがありました。
これは簡単に取れるのでCRC5-56で拭き取っておきます。
内部には問題ないので外観を主体にレストアすることにしました。
明日よりスタートです。
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