1/6 HondaCB750ポリスタイプ制作日誌1~部品を眺める | 行雲流水

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自由人まふの日々の記録

いよいよ今日から制作開始です。


今回のキットはいつにも増して気を引き締めてかからねばなりません。


というのは僕は模型ではそこそこ長いキャリアを持っていますが、その中でバイクの模型は1度も作ったことがないからなのです。


初めて作るにはこの「TAMIYA1/6ビッグスケールシリーズ」は荷が重い気もしますが、基本的な工作がきちんとできれば組めないはずはないとの考えからあえて大スケールのキットを選びました。


それにこのスケールだと完成作品に迫力があって見栄えしますからね♪


模型人まふのぶろぐ
(C)TAMIYA


TAMIYA1/6ビッグスケールシリーズには各国のバイクがラインナップされていますが、全てのキットが常時入手できるわけではありません。


このHondaCB750ポリスタイプも所謂スポット生産品という性格のもので、これまで何度か生産、休止をくりかえしています。


今回も8年ぶりの再販ですが、これまでも幾度か再販されており人気のモデルとなっています。


本当はハーレーダビッドソンが作りたかったのですが、こちらは生産休止から久しいうえメーカーのラインナップからも消えているため再販も望めないようなので仕方なく断念しました。


おそらく契約終了か何かでもう作れないのだと思われますが、こちらも素晴らしいキットだっただけにとても残念です・・。


その代わりとしてこの車種を選んだのは、前回の記事でも少し書いたように僕が好きだった漫画『ワイルド7』の主人公が駆るマシンのベースがこのバイクだったからです。


本当はワイルド7仕様がいいのですが、改造しようにも腕も資料もないので諦めるしかありません・・。


ちなみに「ワイルド7」のバイクもドラマ放送当時に他メーカーから発売されていましたが、あくまでキャラクタープラモデルの範疇を超えるものではなくバイクのスケールキットとしての鑑賞に堪えるものではありませんでした。


前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りましょう。


巨大なパッケージを開けると中にはこのようにパーツがぎっしり入っています。


模型人まふのぶろぐ

パーツにはスケール的な見栄えや強度を考慮して、プラスチックだけでなく金属やビニールコード、ラバータイヤやレザー風樹脂など各種素材が使われています。


模型人まふのぶろぐ


さらにフロントフェンダーは焼き付け塗装済みの金属製なのですが、なぜここだけそうなのかよくわかりません・・( ̄_ ̄ i)


模型人まふのぶろぐ

とりあえず今日は部品を眺めてお腹いっぱい( ̄▽ ̄)=3


組立ては明日からということで・・。



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