ビートルズ主演による音楽映画の名作。
 THE BEATLES / A HARD DAY'S NIGHT
 邦題:  ビートルズがやって来る / ヤァー!ヤァー!ヤァー!

 
2001年にデジタル・リマスター版が製作されました。
 その後日本公開時に邦題が「ハード・デイズ・ナイト」に変更されています。

  今月スターチャンネルで放送されました。 
 映像がリマスターされてさらに楽しめました~(^-^)/
 テレビ初放送となる[デジタルリストア版]です。 (6月にも放送されます)

 監督:   リチャード・レスター
 脚本:   アラン・オーウェン
 製作:   ウォルター・シェンソン
 出演:   ビートルズ
 撮影:   ギルバート・テイラー
 音楽:   ジョージ・マーティン
 衣装デザイン: ジュリー・ハリス
 ビートルズの衣装: ダギー・ミリングス&サン
 上映時間: 87分
 製作国: イギリス
 公開:   劇場公開(UA) 1964/7/6
 初公開日: 1964/8/1
 

   


 作品解説
 ビートルズ本人たちが主演し、スターダムを駆け上がろうとする彼らの多忙で退屈な日常を
 追う。 ドキュメンタリー・タッチの音楽映画。

 多くのミュージシャンに影響を与え、今もなお信奉者をもつビートルズが初主演した作品。
 プロデューサーと脚本家が彼らの公演に同行し、インタビューや取材を重ねた上で、脚本を
 完成。 ビートルズ自身がビートルズを演じるセミドキュメンタリー形式で、ロンドンの地下鉄
 街中と目まぐるしく疾走する4人をスピード感あふれるカメラで撮影。 
 タイトル曲はじめ全11曲が劇中で演奏され、スウィンギング・ロンドンの空気が体感できる。


 ストーリー
 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの 4人で結成されたバンド、ザ・ビートルズは、地元イギリス
 を駆け回る人気者。 電車で移動中もファンに揉みくちゃにされながら、次の仕事現場へと急
 ぐ。 彼らの周りにはいつも二人のマネージャーが同行しており、自由な時間はわずかしかな
 い。 そんな退屈な日常の中にポールの祖父が現れたことでトラブルが続出。 リンゴは祖父
 にそそのかされ、公開TV番組でのライブ収録があるにもかかわらず街に飛び出してしまう。  
 残された3人はすべてを放り出してリンゴを探しに街に繰りだした。
 本番まであとわずか。 果たしてビートルズの4人は無事ライブを行うことができるのか・・・。
 (スターチャンネル)


  

  

  
     パティ&ポール

  
 

   エピソード  (Wiki 転載)
 ■ ビートルズがファンの女の子に追いかけられという印象的なオープニングで始まるこの作 
 品だが、地下鉄メリルボーン駅近くのボストン・プレースという路地で撮影の際、ジョージは走
 っていて本当に転んでしまい、ジョージにつまずいてリンゴも転んでしまった。
 映画ではそのカットが使われている。

 ■ 劇中で乗り込んだ列車の中でビートルズがナンパする女学生の一員に、後にジョージの
 最初の妻となるパティ・ボイドが出演している。 撮影中にジョージとパティが恋仲になり交際
 がスタートした。 当時の宣伝資料として撮影された写真に、(映画内で登場した) 女学生役 
 の女優達4人が (メンバーそれぞれの名前が書かれたディレクターズ・チェアーに座った) 
 ビートルズのメンバーの髪を櫛でとかしている写真があるが、ジョージの髪はしっかりパティ・
 ボイドがとかしている。
               
 
  

   
     ジョージ&パティ


 ■ ポールが「AND I LOVE HER」 を歌うシーンがある。 カメラがポールの周りを回りながら
 撮影しているが、その最中に照明がカメラの正面に入ってしまい、画面が一瞬真っ白になる
 シーンがある。 これは明らかな撮影ミスで、最後まで関係者はこのミスに気がつかず、公開
 してしまった。


  A HARD DAY'S NIGHT - AND I LOVE HER


  THE BEATLES 「A HARD DAY'S NIGHT 」  トレーラー



    
   A  HARD  DAY'S  NIGHT  (DVD)


  
            A HARD DAY'S NIGHT  
 

 PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TURE 2015
 2015/4/23(Thu)  東京ドーム

  

 Billboard Japan  2015/04/24 配信
 ポール・マッカートニーのソロとしては2年ぶり5回目となるジャパンツアー
 【OUT THERE JAPAN TOUR 2015】 の東京公演初日が4月23日に開催。
 
 東京ドーム3デイズの初日は、待ちに待った5万人のファンが会場に詰めかけ、チケットは
 ソールドアウトに。 19時に濃紺のジャケットで登場したポール。 右手の拳を力強く振り上
 げ観客の声援に応えた。 ステージは大阪公演と同じく ザ・ビートルズの「マジカル・ミステ
 リー・ツアー」で開幕。 最初のMCでは「コンバンワ、トウキョー! ヤクソクシタネ、トウキョ
 ウ! カエッテキタヨ!」とファンに挨拶した。

 セットリストは大阪公演と同じで、冒頭からエネルギッシュなロック・チューンを連発。
 「今晩はここでパーティだよ!」や日本語での「サイコー! チョースバラシイ!」というMCの
 通り、ポール自身もステージを存分に楽しんでいるのが伝わってくる。 また、中盤には、
 「ヒア・トゥディ」と「サムシング」をジョン・レノンとジョージ・ハリスンにそれぞれ捧げると紹介し
 た上で披露し、ドーム全体が大きな感動に包まれた。 ビートルズ・ナンバー23曲、ウイング
 ス・ナンバー6曲、そして最新アルバム『NEW』 から3曲、さらに最新曲「ホープ・フォー・ザ・
 フューチャー」と、ロック史を代表する名曲37曲が次々と披露された夢のようなステージ。

 この日もトータル2時間45分に及ぶステージで、アンコール・ラストの定番メロディ「ゴールデ
 ン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」まで、レジェンドの風格漂う堂々たるパ
 フォーマンスが繰り広げられた。

 ポールは25日と27日にも東京ドームにて公演を行う。 28日にはビートルズの初来日公演
 以来、49年ぶりとなる日本武道館公演を行う。 
 今回の来日公演は、全5公演で約20万人の動員を予定している。


 @ポール・マッカートニー 【OUT THERE JAPAN TOUR 2015】
  2015年4月23日(木) 東京ドーム Set List
  01.Magical Mystery Tour
  02.Save Us
  03.Can't Buy Me Love
  04.Jet
  05.Let Me Roll It
  06.Paperback Writer
  07.My Valentine
  08.Nineteen Hundred and Eighty Five
  09.The Long And Winding Road
  10.Maybe I'm Amazed
  11.I've Just Seen A Face
  12.We Can Work It Out
  13.Another Day
  14.Hope For The Future
  15.And I Love Her
  16.Blackbird
  17.Here Today
  18.NEW
  19.Queenie Eye
  20.Laday Madonna
  21.All Together Now
  22.Lovely Rita
  23.Eleanor Rigby
  24.Being for the benefit of Mr.Kite
  25.Something
  26.Ob-La-Di, Ob- La -De
  27.Band on the Run
  28.Back in the USSR
  29.Let it be
  30.Live And Let Die
  31.Hey Jude

  Encore-1
  32.Day Tripper
  33.Hi, Hi, Hi
  34.I Saw Her Standing There
  
  Encore-2
  35.Yesterday
  36.Helter Skelter
  37.Golden Slumbers~ Carry That Weight~The End



  DSC_0105.jpg 
  ポール・マッカートニー、東京ドーム公演初日に行って来ました。
  ポール初参戦でした。
  
  DSC_0118.jpg 
  開演前スタンドで3回ウェーブが起きました。
  ウェーブに参加して盛り上がりました。(^-^)/

  
  ポールは元気でした。 
  伸びやかな歌声で、ビートルズナンバーをたくさん歌ってくれました。
  72歳で休憩なしの2時間45分....お水もとらずに楽器を弾きながら
  歌いっぱなしのコンサートに感動!!
  ジョージに捧げたSomething , ジョンに捧げたHere Today,
  そして Let It Be,  Hay Jude, Yesterday といった永遠の名曲を生で
  聴くことが出来ました。
  ポールはカッコ良かったです。
     最高に素敵な夜でした。(*^.^*) 


 DSC_0129.jpg 


 ホット・スペース / (1982年)     収録
 「邦題」バック・チャット  ジョン・ディーコン  作


 ソウルやR&Bに慣れ親しんだジョンだけに、ブラックミュージックの影響が大きい曲です。
 ロックとファンクをエキサイティングな形で融合させています。
 
 甘いラヴ・ソングが多かったジョンですが、従来になかった毒を大量放出しています。。。 
 メロディやサウンドからも伝わってきます~♪

 
 




 ■ バック・チャット

 バック・チャット、バック・チャット
 僕はついて行けない
 バック・チャット、バック・チャット
 見るもの全てを批判して
 バック・チャット、バック・チャット
 僕の言うことをいちいち分析して
 バック・チャット、バック・チャット
 そして君はいつも自分のやり方を押し通すのさ

 そう、ほら、君が僕に何をしたか知ってるかい
 バック・チャット、バック・チャット
 君のおかげで僕は気が狂いそうだ
 破局へ続く闘いさ
 いくら君を打ちのめしたって君は喰いついてくる
 言いかえし、口答えし、君は僕を苦しめつづけている
 僕の言うことの全てをねじ曲げて
 僕をねじ上げ、自分の主張を押し通す
 ロマンスをするチャンス
 もし僕に勝つことがあれば
 それは最後の言葉を言った時
 そう、言葉尻をとらえて言うのさ
 僕の言うことの全てをひねって
 僕をねじ上げ、自分の主張を押し通す

 バック・チャット、バック・チャット
 僕はついて行けない
 バック・チャット、バック・チャット
 見るもの全てを批判して
 バック・チャット、バック・チャット
 僕の言うことをいちいち分析して
 バック・チャット、バック・チャット
 そして君はいつもの自分のやり方を押し通すのさ

 目をさませ、立ち上がれ、自分自身を取り戻せ
 落ちついて、準備をしろ
 叫べ、怒鳴れ
 身を引け、冷静になれ
 そしてやり方を変えることを学べ
 君は寝言を言い
 ぼーっとして歩いている
 いつまでもついていると思わないほうがいいよ
 僕はいつでも攻撃できるんだから
 君に話をしようとすると
 君はきまって言い返してくる
 君は強気でいるけれど、僕はちっとも恐れてなんかいない
 言い返すな、口答えするな、言い返すな
 僕をひとりにしておいてくれ

 バック・チャット、バック・チャット
 僕はついて行けない
 バック・チャット、バック・チャット
 見るもの全てを批判して
 バック・チャット、バック・チャット
 僕の言うことをいちいち分析して
 バック・チャット、バック・チャット
 そして君はいつも自分のやり方を押し通すのさ
 そう、君はいつも思いのままさ

                 訳 : 山本さゆり



  
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