世にも奇妙な物語
昨日はサニトラの最終仕上げにサイドスポイラ-取り付けと
キャンバ-調整
先週交換したRアクスル廻りの漏れも無いのでデフOIL交換
エンジンOIL交換と久しぶりに軽整備で済みました。
奇妙なのは
オイルフィラ-を外した際に裏側にべったりと美味しそうなコ-ヒ-クリ-ム着いておりました。
こりゃ大変とオイルを抜いて(元々交換するつもりだから大変じゃ無くても抜くんだが)
廃油を確認するも普通の廃油です。
タペットカバ-を外して引っくり返すと
Sサイズのシェイクが一杯に成る位の量が付着しておりました。
これだけのクリ-ム量だと相当の水が混入したと思われるのですが
冷却水量も減りは無くOILの混入も無し?
う~ん?
交換作業を済ませてエンジン吹かせても冷却水に気泡も上がらず?
しかしフィラ-キャップの裏側には相変わらず水滴が付着します。
しばらくフィラ-を外してアイドリングで置いて水蒸気抜きを繰り返すと
水滴は消えたようですが。
何故?
もしかして去年の春にヘッド を乗せ変えた時にウォ-タ-ジャケットを洗浄したときの水が残ってた?
まあ上々
今日は実家までの試運転の結果
異常な振動・音・ハンドルの取られは改善したようなので3ヶ月ぶりに岡山へ回送です。
いつもの峠5:街中2:高速3のルートで
路面は残念なウエットですが色々確認出来ます。
久しく乗ってなかったからか、直安がすこぶる悪い気がします?
頻繁に右に左に取られる
でも舗装が新しいところは真っ直ぐ走しるから轍に取られてるだけなのかな
もう少しキャンバーを立ててみましょうかね。





