匠への道 -49ページ目

シート加工

シート加工 3回目です。


シート高が気に入らないのと

前回入れた硬質ウレタンが長距離になると

ちょっと硬すぎ感が有るので再施工です。


右は取り付け穴の加工だけで済みそうですが

左はレールが邪魔で下げれないので

レール部の逃げを切ります。



こんな感じで切っちゃいます。




標準位置から3cm上に6mmナゲッターを打ち込んでベースの加工は終了


前回貼った1cm厚の硬質ウレタンを剥がして

1cm厚の軟質ウレタンを2枚貼り付けます。


これでシートは3cm下がり

座面は2cm強下がる予定です。



水平にすかしてみると左右の高低差がこれだけできました。




シートバックはレールに取り付けなので

こんな感じで隙間が出来ます。


ボンネットが全く見えなくなりました。


ヘッドクリアランスもトンガリ帽子を被っても余裕がありそうです。


外から見ると子供が運転してる様に見えるんでしょうね。

タイヤ交換

純正ホイルのリペイントが終わりましたので

タイヤ交換です。


連れんところで旧モデルの在庫品を格安で購入

忙しいから組み換えも自分でやれ!との指示で

久しぶりにチェンジャー使いました。



真っ白よりはアンダースポイラーとのマッチングがいいかなと思って

カラーはグレーっぽいホワイトパール


ついでに実家に置いておいたプレオのマフラーカッターを移設


先日修理済みのエアコンへ添加剤注入(まあ成分はオイルですけど)

結構エアコン作動時の不可が軽減されます。

年数の経った車両へはお薦めの一本です。


あとはシャコタンだな

補修色々

中身は無いがちょっと長文です。


まずは1ヶ月程前に発生した

サニトラの突然のエンスト&再始動不能(数分すると復活)


どうもディスビの延長コードの接触が怪しかったので接続端子をやり替えて

復旧したかに見えていたのですが。


先週日曜日 倉敷へ向かう途中と、

金曜日帰る途中に交差点の真ん中で再発

さすがに交通量の多いところでは焦りますね。


2速セル全開で無事に脱出したのですが(マニュアルで良かったわ)


問題は症状発生時に原因追求しなきゃならん事です。

一度再始動すると調子は良好ですから困ったもんです。


キャブにはガスが入っていることは確認済みですので、おそらく電気系統でしょう。


まったく初爆も無いことからディスビ→MSD→コイルの

この間には間違いないと判断して

エンジン始動状態で配線を揺すってみます。


当然なにもおこりません


が手に突然の刺激!

ディスビ配線の延長部のブーツが熱で縮んで一部金属が剥き出しでした。

ちなみ+ー両方剥き出しだったのでそれを短絡させると見事にエンスト


ヤッターと思ったが

一瞬短絡することがあってもひっついたままに成るだろうか?


しかし、そのほかの原因を考えると

MSD本体のパンクしか無くなる=金がかかる

事から入念な絶縁で対策することにしました。

絶縁テープでグルグル巻きにしてテープが緩まないようにタイラップでさらに巻く

そして配線同士が近づかない様にV字に別れさせて固定

(わかりにくいですが赤2本、白2本の配線です)

もう一箇所、人体センサーでリークを感知したのはコイル+ー端子

原因ではないと思うがどこかに悪さしても行けないので対処しておきます。

ブーツが見つかるまでホットグルーで絶縁。


これで再発するなら いよいよMSDの交換ですね。


次はお嬢様のラパン


エアコンが効かないらしい

購入時のテストでは効いていたのに?

ガス漏れか?

確認するとマグネットS/Wが作動していません。

ネットで検索するとリレーが良く壊れるらしいので

他部位のリレーと入れ替えてみると作動します。

しかし当然、他部位が不調


在庫が有るだろうと近所のディーラーへ注文に行くと

在庫なし、お取り寄せらしい

ネットに乗るくらい良く壊れるなら在庫しとけや!と思うのはわたしだけでしょうか?


こんなお店は信用できないので

お付き合いの有る町工場さんにお願いしてきました。

「ここのリレーよく壊れるんですよね~」

と中古のリレーを探してくれて作動確認

これでいいかなとも思ったが、ちょっとは売上に貢献しないといけないので

部品発注とガス補充を依頼して、部品が入るまでリレーは借りておくことにします。



次はプレオ


ホールドの悪いシート

交換も考えたが、改造します。

座面は既に施工済みなので、今回はバックレスト


まず裸にします。


ここから先は汚いので画像なし

中央の四角い所を厚さ2cm位カッターナイフでそぎ落とします。

つづいてワイヤーブラシで凸凹を慣らします。

そこへホームセンターで200円台で売っているシリコンを2本

スポンジ全体へヘラですり込みます。

特に横のホールド部分は入念にね


削ぎ落とした四角い部分へ5mm厚の硬質ウレタンを貼り付けます。

段差をシリコンで慣らして

皮を被せて完成です。


皮は針金で止まっていますが被せるときはタイラップで固定して作業性UP


何故か黒いシリコンを買ってしまったので

皮から染みてきました。失敗ですがホールドは向上したのでこれでいいです。


しばらく椅子に座って馴染ませながら硬化を待ちます。

ちなみにスポンジにシリコンを擦り込むのは

へたったスポンジを補強するためです。

奥まで染み込ませればスポンジが潰れなくなりますからホールドは向上します。

しかし通気性が悪くなるので背中が気持ち悪くなります。


ブレーキ&足回り

4月から週末通勤が峠越えに成っりましたので

色々気になる点が出てきました。


①制動力は有るがタッチの変わるブレーキ


②入りは良いがちょっとアンダーが強い足




①ちょっと長いブレーキホースを無理やり付けてみました。

タッチは良さそうなのできっと大丈夫だと思います。


②おそらくバネの問題かな?もう少しストロークさせたほうが良さそうだが

ばね交換するわけには行かないので、逆に全輪に5mm圧を掛けてみました。

これで変化が有るのか無いのか


タイヤの摩耗は良い感じなのであまり弄りたくない

ブレーキ&ドラシャブーツ

朝からパッド交換しようとタイヤを外すと

左足回りにグリスが飛び散っていました。


右は以前交換してあるようでしたが

昨日は何ともなかったのに

また仕事が増えたと喜ぶオヤジでした。


以前のワゴンR用に買ったブーツが1つ余っていますので

同じスズキ車だし大丈夫でしょう。



早速交換して温間パッチで硬化中


その間にパッド交換を済ませます。



念の為にフルードも抜き変えましたが、

ワゴンR以上プレオ以下って感じですかね