足回り編 その四
本日はサニトラの足回りの最終仕様の決定の為、神戸の某メ-カ-さんへTel
連れがTelで散々怒られたらしい?(多分一生懸命説明してくれたみたいだけど怒られた気分みたい)
おっちゃん「始めまして○○の○○です。実は先日連れの○○がサニトラの車高調の件で・・・・・」
社長{あ~思い出した!でっどんな話だっけ?}
どうも思い出し取らんな
「310のストラットでサニトラに・・・・・・・そこで御社のショックの○○を使って・・・・・・」
{ストラットのサイズは?}
「50.8ですが」
{エンジンはA?SR?}
「っえ いえノ-マルのAですけど」
{Aだと50.8はオ-バ-キャパだから動きが悪いよ。ばねは何キロ?}
「一応4Kを予定してますが・・・・・・」
{それだと45用のショックの方が良い動きするからそっちの方が良いよ。最近92用のショックを付けたがる輩が多くてさ、大体サニトラは輪荷重が200k程度なのにFFの輪荷重300k位の足組んだって動きが悪くて・・・・・・}
なぞと小一時間ほどお話をして決まりました。
個人的に久々に良いお店に出会えたと感じましたね。
きちんとポリシ-をお持ちで、決して高い商品を進める訳でもなく親身に相談に乗っていただいたと感じました。
お互いに満足出来て大変気持ちのよい買物になりそうです。
最近はネットやオ-クションの買物が多かったんですけど こういうのも良いですね。
ついでに加工方法等を色々教えていただきました。
サニトラ復活 その四
汚ね~ エンジンル-ムだこと
今日も作業です。
先日O/Hしたマスタ-を取り付けてもやはり4輪ロックは解除されず
仕方がね~から ばらしますか
右側は30cmしかスペ-スが無いから左から作業開始
まずフロント・・・・・・意外と簡単に外れた
ホイルシリンダ-は正常に作動してました
ドラムとシュ-の固着の様ですね
サンドペ-パ-で錆び落としして終了
とりあえず動かしてみるが無理無理
サイドレバ-確認するとワイヤ-は動いてるみたい
最悪のワイヤ-固着は回避されてる ラッキ-
続いてリヤ・・・・・・・・・・・・・
あれ? ドラムが外れませんけど
取り外し用SSTが短い(ボルト)
悪戦苦闘の末
外れた
ドラムもシュ-もヤスリの様にガタガタです
ペ-パ-がけの末 まあ使えそうな感じ
日産純正ノンスリもまだ大丈夫
これで左側終了
右は面倒臭いから
ぶぉ~ん!うぉ~ん!
少し右に振れながら動きそうな気配
更に右足に力を込めて
ばっき~ん がが~
お!動いた
ぶれ~き が~
効かんぞ~
そりゃそうだ まだエア抜きしてないも~ん
サイドブレ-キとハンドルでなんとかお向かいのお宅への衝突は回避
近所の神社まで自走して(20mしかないから)
ぐるぐる回りながらサイドでリヤのみ当り出ししておいて 実家へ移動
暗い所で溜まった13年間の埃を水洗い
久しぶりに太陽光もあててあげました
明るいところで各部のチェックをしてもう一度暗い部屋へご案内
連れんところへ発注忘れの部品の打ち合わせに行くと
何故かえらい剣幕
どうも先日発注した車高調部品だとストロ-ク不足になるからと
販売ショップから あ~だ こ~だと怒られたみたい
悪かったね ごめんよ 社長
でのその販売ショップってかなり良心的かもね
お客の発注だから間違っても店側としては落ち度なし
それをこの組み合わせだと あ~だ こ~だと言ってもらえるのは
余分な出費が回避できて助かりますね
さてもう一度計測し直して発注しましょう
サニトラ復活 その参
今日はシ-トの仮組みとエンジン始動です。
連れんところでバッテリ-を購入してGSで10ℓ仕入れて実家へ
ガスタンク内はどうなってるんだろう?
覗いてみても分かるわけなくわな
一応ガソリン臭いからまだ揮発するんだろうと思う
とりあえず半分をガスタンクへ注入!
そしてキャブへおりゃ~とぶちこむ
そしてキュル キュル ・・・・・・・ボッボッ・・・・・・・ブォ~ン. プスッ
初爆はあるから掛かるかな
再度キャブヘガソリンをぶっかける
あっ あふれた
まあえ~か
スタ~ト!キュルキュルキュル・・・ボボボボッ ブォ~ン ウオ~ン
やり~!
マフラ-から火噴いてないか確認して電装のチェック
ライト、ウインカ-、ホ-ン
そして13年前のウオッシャ-液
なんか粘っこい気がする(笑)
そしてシ-ト仮組み
やっぱりレ-ル幅が合わなくて置くだけ
ステ-用意しなくっちゃ
こんな感じです
間もなく助手席にも同じ奴が入荷するからえ~感じになるはず




