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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

三豊市を知ってますか?
知っている方、手を挙げてみてくださ~い!

この質問に果たして何人の手が挙がることでしょうか?
おそらく少ないでしょうね。

そもそもこのブログを何人の方に読んでいただいているのかということが問題ですしね(笑)

じつは、三豊市(みとよし)は香川県にある市の一つなんですが、私も5年前までは知りませんでした。

「いや、ワシは10年以上前から知ってるでぇ」と言う方がもしいらっしゃったら、嘘つきさんですよ(笑)

なぜなら、三豊市は平成18年1月1日に、いわゆる「地方分権一括法に基づく平成の大合併」により、
三豊郡高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町の7町が合併して生まれた若々しい市であって、
今から10年以上前には存在していなかったからです。
(三豊市ホームページ「三豊市誕生までの道のり」参照)

三豊市は、面積約223平方キロメートル、人口約68,000人・世帯数約23,000世帯(平成23年6月1日現在の推計人口)で、香川県の西部に位置し、愛媛県や高知県にも近い位置にありますが、
海・山・平野の絶妙なバランスと何より瀬戸内式気候と呼ばれる温暖な気候に恵まれた、穏やかで豊かな田園都市です。
浦島太郎伝説発祥の地としても知られています。

詳しくは、「三豊市ホームページ」をご覧ください。
ホームページは内容も充実していて、私はほぼ毎日楽しませていただいています。

では、どうして今回、三豊市を採り上げたのか?疑問を持たれるかもしれませんね。

話は5年前に遡ります。

今から5年前の平成18年4月に、私はある若者と一緒に仕事することになりました。

当時24歳だった彼のことや彼との出会い、仕事の内容などについては、
長くなってしまいそうなので別の機会に回すことにしますが、
彼とは、その後2年間ペアで仕事をすることになります。
その彼が三豊市出身ということで興味を持ったのが、
私が三豊市に関心を持つきっかけでした。

仕事の合間に彼から話を聞いたり、ホームページを見たりするうちに、
人間としての彼の魅力に引き込まれていくとともに、
同時並行的にどんどん三豊市の魅力にも惹き寄せられていくのでした。

彼を育んだ豊かで穏やかな風土に魅了されていくのを感じました。

<閑話休題>

三豊市は、映画「フーテンの寅さん」や「「きな子 ~見習い警察犬の物語~」の撮影が行われるなど、映画のロケ地として利用されることが多く、
最近では、今年11月に「さぬき映画祭2011」で公開予定の映画『ジュリーの海&空(うみとそら)』のロケが財田町の鉾八幡宮で行われました。

また、三豊市出身の俳優である要潤(かなめ・じゅん)さんが、「三豊ふるさと大使」に就任し、三豊市を全国に発信すべく、先日も東北の被災地を訪問するなどの活動も展開されています。

 * * * *

ここまで書いてきて、三豊市に関することについては、
1回ではとても書き切れないことに気が付きました。
…書き始めからわかっていたことではありますが(笑)

今後何回かに分けて書いていくことにして、
今回はこの辺でおしまいということにさせていただきます。

したがって、今回はオチがありません。
「いつもオチなんてないがな」という声を空耳と決めつけて無理矢理ピリオドを…。

今日は母の月命日です。
私の母は、平成19年8月26日に逝きましたので、まもなく4年が経過します。
早いものです (:_;)

朝早くに墓参りしてきました。
朝早いと言っても7時を過ぎていましたけれどね。

このところ、これと言ってメリハリのない日々を送っている私ですが、
月一回の墓参りだけは、ほとんど欠かしたことのない「マイ行事?」です。

母と祖父母が眠る墓は、自宅から歩いて2km位の所にあります。
不思議なことに車でも2km、って…当たり前か (*^.^*)

今日は歩いて行ってきました。
母と祖父母が眠っている墓とは別に、戦死した伯父の墓があって、
伯父の墓にもお参りするのが通例になっています。
2基の墓は約500m離れているので、早朝お墓めぐりウォーキングといった感じですね。

昭和18年(1943年)の7月に26歳という若さでフィリピン沖で戦死した伯父とは当然面識はありませんが、
昨今の我が国の状況を報告して、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

それにしても昨夜は寝苦しかった。
この時期から熱帯夜ですか! 先が思いやられます。

明け方近くに雨が降ったこともあって、さすがに暑さは和らいでいましたが、
1時間以上太陽に照りつけられて、墓参りから帰ってきたときには汗だくでした。

シャワーで汗を流して、扇風機の風で涼を満喫して極楽、極楽。。。
(エアコンではなく扇風機。節電時代。)
いつの間にか眠ってしまい、(@ ̄ρ ̄@)zzzz 気が付いたら昼近くになっておりました。

サボっていたウォーキングの成果?ですね (*^.^*)

私がウォーキングを始めた動機ですか?

何年か前の人間ドックで、見事!複数種目で高得点祝日に輝いたのが契機でした。o(^▽^)o
記憶が曖昧なので、改めて記録を調べてみると7年以上前のことだったようです。

1日1万歩が目標ですが、記録によれば1日平均の実績は
2005年 10001歩
2006年 10321歩
2007年 9834歩
2008年 8282歩
2009年 7802歩
2010年 7429歩
そして、今年(2011年)は今日現在で 5452歩!!

ジリ貧ですね、着実に…。カゼ

「ある事情」で昨年終盤から半年以上のブランクが生じたのも大きかったですが。
そろそろ巻き返しを図らんとマズいですねえ。

今回は、暑さでグダグダになっているのが文章に如実に反映してしまいました。
次回から巻き返しを…。

今回は、約1名の読者(私の背中を押してブログを書くきっかけを作った張本人=私のブログの師匠であるMさん)のご要望により私のニックネームについて書くことにします。

「キッチンラーメン」
いかにもふざけたニックネームですね。
まあ、格式ばったニックネームってのも変ですけども。

じつは私は、ブログを書くつもりでAmebaに登録したわけではないんですよ。
Yさんのブログを読むために必要に迫られてというのが正直なところ。
それで、Amebaについてほとんど知識がないまま、昨年暮れに大急ぎで登録したわけです。

よくわからないまま登録に必要な事項を入力していて、ニックネーム入力フォームに至る。
はて?何と入力したら良いのか?

本名を類推させるネームでもいいのだろうか?差し障りがあるのかな?
弱りました。

どうしようかな?と首を傾げたとき、たまたま視線の先にあったのがチキンラーメンの袋。
その頃、チキンラーメンにハマってましてね。結構好きなんですよ。

で、そのままニックネームにするというのも能がないので、
台所にあったチキンラーメン
⇒ キッチンのチキンラーメン
⇒ キッチンラーメン。。。バンザーイ!ヾ(@°▽°@)ノ
ふざけてますね。

ご存知だと思いますが、チキンラーメンは発売以来半世紀以上の歴史がありまして、日清食品創業者の安藤百福という人が発明したインスタント食品の傑作です。
池田市に「インスタントラーメン発明記念館」というのがあって、一度行ったことがありますが、家族連れが多くて館内は結構賑わってました。オリジナルのカップヌードルを作れるコーナーがあったりして面白かったですよ。

個人的には「カップヌードル」より「チキンラーメン」の方が好きです。
何といってもシンプルですから。袋から出して丼に入れてお湯を入れて3分間待つだけで作れますからね。シンプル・イズ・ザ・ベスト!

あっ、ブログ書いてるうちに3分以上経ってしもたがな。小腹が空いたんで、さっき作りかけたんですけど、もう伸びてしもたやろな。

ということで今回はおしまい。ニックネーム同様ふざけてしまいましたあ。ニコニコ
人間は忘却の動物である。

と誰かが言ったかどうかは知りません。
「人間」を「私」に置き換えるべきかもしれませんね。

土曜日にテレビで映画を観ました。
関西テレビで放映された「イーグル・アイ」
2008年にアメリカで公開されたSFサスペンス映画ですが、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮ということで、さすがに迫力のある作品でした。

始まってしばらくして焦ってしまいました。

たしか公開当時に映画館で観たはずなのに、初めて観るストーリー展開に思えたのです。
デジャブ感すら覚えず、結末がどうなったかも予想できません。一度観たというのなら予想というのもおかしいのですが…。
ある意味新鮮な気持ちで鑑賞できたのですから、それはそれで良かったとも言えますけどね。

じつはこんな経験が多々あります。
初めて観る映画だと思ってしばらく観ているうちに、前に観た作品だったという経験。

既読の本の中身が思い出せないとか、顔は知っているのにその人の名前が浮かんで来ないとか…。
日常的に名刺が出て来ない、いや、名詞が出て来ないとかね。

時間をかけて苦労して覚えたことも一瞬で忘れてしまう。
人間は忘却することによって新しいことを記憶するんだと言い聞かせても虚しい。
歳のせいにするのは悔しいですが認めざるを得ません。

この問題、そのうち「我も忘れる境地に至る=ボケてしまう」ことによってしか解決しないのかも?と考えるとちょっと寂しいな(ノ_-。)

映画ネタが続きましたが、それほど映画ファンというわけでもないことをお断りしておくことにして、今日もこのくらいに…(^-^)/
「趣味は何ですか?」
尋ねられるたびに困ってしまいます。
…はて?何が趣味なんやろか?
読書?映画鑑賞?音楽鑑賞?…ありきたりやなあ。
いずれにしても行動的なものは浮かびません。

「好きな食べ物はなんですか?」「嫌いな食べ物は?」
これも答えに窮してしまう問いです。
特に好きなものもないし、嫌いなものもない。何でも食べる。雑食性。貧乏人の特性ですね。選り好みなんかしていられないという。。。

子供の頃、「○○が嫌い」という友達が格好良く見えて、羨ましく思いました。
必死で考えて、そう言えば「ニシン」が苦手だと気付いてからは、「ニシンが嫌い」と答えるようにしました。魚のニシンです。独特の風味が苦手だと…。
しかし、大人になるにつれてその独特の風味が結構美味しいなと思うようになってしまって、あえなく撃沈。
以後、嫌いな食べ物募集中の人生を歩んでいます(笑)

昨日、数少ない「趣味」の一つ「映画」を観に行きました。
「ブラック・スワン」
随分前に封切されていて(一部では?)話題になっていた作品ですが、間もなく上映打ち切りとなろうかという時期になっての鑑賞でした。

最近は座席指定が主流になったとはいえ、混み合う劇場での鑑賞は苦手です。
自宅でビデオを観ている感覚で、上映中に信じられないくらい大きな声でお喋りしたり、携帯電話を操作したり、いわゆるマナーの悪い客の近くの座席だと最悪。気分を害されることが多いので、できるだけ観客が少なくなってから観るようにしているんですよ。
そうそう、私には孤独を好むという特性もありますね。

それなら、ビデオ(DVD)が出てから観たらいいやんかと言われそうですが、やっぱり映画館だと迫力が違いますからね。画面も音響も。

で、上映終了が迫ったこの時期に観に行ったというわけです。

感想?
一言でいうと・・・一言では難しいなあ。
では、二言では?・・・そういう問題でもない(笑)
あえて感想を述べるとしたら・・・怖い映画、そしてバレエは残酷、かな?

まあ、詳しい評論は浜村淳さんにでもお任せすることにして、今回はまだ「2歩目」のことでもありますから、池乃めだか風に「今日はこのぐらいにしといたろ」

しっつれいしましたあ。。。