その5月もゴールデンウィークが終わって、今日からは否応なしに日常に戻らなければなりません。
「楽あれば苦あり」とはよく言ったもので、楽しいことの後には苦しいことが待っているというものです。
でも、私には楽しいことが待っているのかも?なぜならば、私にとって今年のゴールデンウィークは普段と変わりのない平凡な日々で、特に楽しいことはなかったからです。
子供の頃、いや、つい最近まで、ゴールデンウィークは嬉しかったのですがねえ。
子供といえば、5月5日はこどもの日でしたね。
端午の節句に鯉のぼりは付き物です。
屋根よ~り~た~か~い♪鯉の~ぼ~り~♪
いつも行くスーパーの店内で、このところこの歌ばかり聴かされているので、今も私の頭の中でループしていて弱ってしまいます。
この歌の歌詞にあるように、昔は、屋根より高いところで気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼりを見上げたものですが、今の日本では3層(3階建て)住宅も珍しくなくなりましたし、高層の建物が都市部周辺にも増えています。
そのうち屋根より高い空を泳ぐ鯉のぼりも見られなくなって、鯉のぼりは見下ろすもの、なんてことになってしまうのでしょうか?
五月晴れの空を心地良い風を腹一杯にして泳ぐ鯉のぼりを見上げてこそ、値打ちがあると思うのですがねえ。

















