続・息継ぎ | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

明け方に月と金星が並んで見えるというので、いつもより少し早く寝床を離れて外に出てみました。

夜明け前の暗い夜空に月と金星が美しく輝いていましたが、この天体ショーを撮影するには iPhone のカメラ機能では限界があるようでピンボケになってしまいます。撮影者に問題があるのかどうかは知りません(笑)

 夜明け前
 2015-12-08 04:41

アップしても
 夜明け前アップ
 2015-12-08 04:42

仕方ないので東の空が明るくなってきた頃に再び撮影して、何とか下のような写真を撮ることが出来ました。何処に月が?中央上部に小さく写っているのですが・・・。

 夜明け後
 2015-12-08 06:33

アップしてみると
 夜明け後アップ
 2015-12-08 06:33


天体ショーは年に何回か見ることが出来ます。数十年に一度、中には数百年に一度という珍しいものもありますが、1年で最もたくさんの流星が見られる流星群と言われている 『 ふたご座流星群 』が 15日(火)の明け方に極大を迎えます。

寒い季節ですが、ご興味のある方はご覧になられてはいかがですか?

<参考>12月の星空ガイド
 ⇒ http://www.cul-spo.or.jp/comcen/cosmo/04_guide.htm


地球の年齢はおよそ46億年とされています。
地球の歴史を1年で表わすと、人類の祖先であるホモ・サピエンス(新人)が誕生したのが、12月31日の午後11時37分となるそうです。(20万年前)

キリスト降臨が午後11時59分46秒。
午後11時59分56秒にルネッサンスが、その2秒後には産業革命が起き、午後11時59分59秒に20世紀が始まり終わる。20世紀すらわずか1秒!

大晦日の紅白も終わるころから慌ただしく過ぎて行く時間が人類の時間。

こう考えると師走が慌ただしいのも、1年があっという間に過ぎて行くのも当たり前という気持ちになりますね。

それどころか、人の一生すらが・・・。

私たちが瞬きする時間は、平均で100 ~ 150ミリ秒だと言われています。1ミリ秒は1000分の1秒ですから、0.1秒 ~ 0.15秒ということになります。

私たちの一生も瞬きすることさえ出来ないかもしれない、まさに一瞬。

でも、この一瞬の大切な一生を無駄なく有効に過ごさなければと改めて考えてしまいます。

それに比べたら前回の息継ぎブログから今回の息継ぎブログまでのブランクなんて・・・ゴホッゴホッ・・・息継ぎブログが苦しい言い訳ブログに・・・ゴホッゴホッ、くっ苦しい(笑)


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