こうぶんこうぞう展 | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

ご無沙汰していました。久し振りの更新です。

これを、このブログの書き始めの常套句にしてしまおうかと思うほど、更新ブランクの長い私のブログです(笑)

しかし、前回の更新が10月7日でしたから、1か月半ぶりの更新になるんですね。そんなにブランクが長かったとは思っていなかったので、私自身驚いています。

今年の初めに、1年を通して「お気に入りのブログ」に毎日ペタを残すことを自分に課しました。大したことでもないだろうと高をくくっていましたが、これが結構大変だというのが正直な感想です。

ブログを読んでからペタを押すのが私のポリシー。数え上げてみると、本日時点で約60名の方のブログが対象となっています。これだけの数になると、単にペタするだけでも時間がかかりますが、一読してからなので尚更時間がかかってしまいます。

毎日更新されているブログもあれば、私のブログのように更新スパンの長いものも。長い場合は2年以上も更新されないものもあります。毎日熟読するというのは物理的にも無理ですから、目を通すだけだったり、更新されていない場合は見るだけ(更新されていないことを確認するだけ)ということもあります。

ペタしたつもりがペタ出来ていなかったり、抜けていたりということもあるかと思いますが、そういうことですから、私がペタさせていただいている皆さま、どうかご理解くださいね。

でも私は一度気に入った、又は気になったブログにペタし続けています。なぜ私がペタに拘るのか?

それは、これまでにペタのお蔭で貴重な出会いを何度も経験させていただいたからなんです。

そんなペタのお蔭で、つい最近も新たな出会いがありました。

「こども」をモチーフに描き続けるアーティスト・画家の『こうぶんこうぞう』さんとの出会い。

その出会いも「ペタ」がもたらしてくれたものでした。
ペタを見逃していたら、また、ペタに気付いたとしてもブログを見に行かなかったとしたら、出会いはなかったことでしょう。不思議な出会い、不思議なご縁。

ペタに導かれてブログを訪問。2年ぶりに大阪の淀川区で開催されるという個展の告知を見て、行ってみようかという気持ちになりました。

思いがけず、在廊中のご本人と直接お目にかかることが出来、続発する児童虐待に心を痛め、訴えたくても言葉を発せられない「こども」を森の妖精に見立てて描いている等のお話を聞かせていただきました。

展示されていた作品をよく見ると、髪の毛やまつ毛に至るまで繊細な線で描かれています。特に瞳が印象的。
笑顔の作品は見当たりません。かと言って泣き顔も。無表情と言っても過言でないかも?
男の子?女の子?観る人の感性や心情、気分によって様々に見える、ある種不思議な作品が並んでいました。

ちょっと覗いてみるだけのつもりだったのに、気が付いたら我が家に作品を連れ帰ることになっていました。

我が家に迎えた子をご紹介させていただきます。

作品名「風の子」・・・この子は何を訴えたいのでしょうか?
風の子

風の子アップ


そのご縁で、先日の16日(日)に京都嵐山で開催された個展にもお招きいただきました。

会場は紅葉シーズンを迎えた京都嵐山の奥嵯峨野にある元老舗料亭の「大はら」という、歴史が感じられる落ち着いた雰囲気の建物。想像以上に作品と建物がマッチした素敵な個展でした。

円山応挙の襖絵とも出会うことが出来ましたが、応挙の繊細なタッチと「こうぶんこうぞう」さんの作品のタッチとの共通点を発見して、ここでも不思議な縁を感じさせられました。

その様子や「こうぶんこうぞう」さんとその作品などについて、もう少し詳しくご紹介すべきなのでしょうが、出会ってからまだ1か月も経っていない私の浅い知識では心もとないので、ご自身のブログに委ねさせていただくことにしたいと思います。

後でわかったのですが、彼女は全国各地で個展や講演会も開かれていて、各地に多くのファンがいらっしゃるようです。そういえば、淀川区の個展にも東京や九州?などからも駆け付けて来られたとお聞きしました。

 ⇒ こうぶんこうぞうさんのブログ

久し振りの更新をお読みいただいたことに感謝申し上げるとともに、今後とも、このブログをお読みいただいている皆様とのご縁を大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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