燃えよ剣、燃える三豊 | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

俳優の要潤さんは香川県の三豊市出身。最近では「うどん県副知事」として、すっかり有名になられました。

彼の「うどん県副知事」就任のPR効果は抜群で、昨年暮れには年賀状のあて先を「香川県」でなく「うどん県」としても有効かなどということが話題になったり、JR高松駅が「さぬき高松うどん駅」を愛称に採用したり、香川県丸亀市は、名物の骨付鳥にちなんで「骨付鳥(ほねつきどり)市」に改名する観光振興作戦を始めると発表したりと、ちょっと悪乗り気味かなと思われるような波及効果も生み出しました。

「うどん県副知事」であるとともに「三豊市ふるさと大使」の肩書も持つ要潤さんが、今月10日(日)、故郷の三豊市で司馬遼太郎原作の「燃えよ剣」を一人芝居で成功裏に演じ切られたことが、三豊市長のコラム「市長のちょっといい話 No.95(H24.6.8)」で採り上げられています。

1400人もの観客の4割近くは市外から、中には新潟や名古屋から駆け付けた方もおられたようです。私も行きたかったのですが・・・。

当日の様子は、直接ご自分の目で観られて肌で感じられた三豊市長の文章からひしひしと伝わって来ると思います。是非お読みになってください。

市長のちょっといい話 No.95(H24.6.8)
『要潤 ふるさと三豊に見参!』
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=8130


なお、前にもこのブログで書いたと思うのですが、三豊市の企画部門は充実していて、ホームページにしても広報誌にしてもハイレベルだなあと感心していました。

その広報紙「広報みとよ」と映像PR「Mのつぼ」が、平成24度全国広報コンクールにおいて、広報紙・市部門で入選、映像部門で2席を獲得と、めでたくダブル受賞を果たされました。

じつはこのことを、すっかりブログに書いたつもりになっていたのですが、朗報を知ったときに頭の中でブログの構想を練っただけで具体化していなかったようです。

遅まきながら今回お伝えしたいと思います。
これも三豊市長の文章をお借りすることにさせていただきますので、こちらの方も是非ともご一読ください。三豊の元気の発信が、要潤さんの一人芝居の成功にも繋がっていると考えますので・・・。

今回は「燃えよ剣」で「燃える三豊」。
しかし、見方によっては「燃える三豊」が「燃えよ剣」の成功を生み出したとも・・・。

市長のちょっといい話 No.94(H24.5.22)
『全国広報ダブル受賞』
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=8069