公平そして公正な | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

私がブログの最初の一歩を踏み出したのは6月15日のことでした。今日は8月2日ですから1か月半が過ぎたことになります。

超の付くブログ初心者。特に目的もなく行くあてもない「旅」でしたが、何とかここまで辿り着くことができました。いったいココがドコなのかはわかりませんが(笑)

せいぜい週に1回更新できるかどうかだろうなと考えて出発した「旅」でしたが、立ち止まって振り返ってみたら28回も更新を重ねていました。アンビリバボー!です。
今回が29回目ということになりますが、これからも分岐点に差し掛かるごとに「棒を倒して」方向を選択するような気ままな「旅」を続けて行こうと考えています。

最初の一歩を踏み出すにあたっては、先日も書いたように「出来るだけ政治ネタには触れないでおこう」というぐらいで、「定期的に更新しよう」とか「テーマを決めて」とかの負荷は掛けないでおこうと考えていました。

唯一の負荷である「政治ネタ」についても、この社会情勢ですから触れずにおく方が不自然なこと。無意識にでも触れてしまいます。

ということで、今はまったくの無制約状態かもしれません。とは言っても、いわゆる公序良俗に反することは書きませんけどね。

しかし、公平で公正な立場で書くつもりは毛頭ありません。

現役時代の仕事には「公平」「公正」が求められました。
けれども、ブログはあくまでも個人的なもの。大いに「自分に偏って」やろうと思っています。

過去28回の更新もそのスタンスで歩んで来ました。

そもそも、「公平」「公正」って何でしょう?
そんなものがあるとは思えないのです。

「万人にとって公平」「すべて公正」なんて虚構だと思います。万人にとっての公平は、一個人にとっては不公平であることが多いと思いますし、公正という名の「不公正」を嫌と言うほど味わいましたから。

最大公約数の幸福が必ずしも社会にとって幸福をもたらすようには思えません。
ですから、公序良俗に反しない程度で自分に偏ってやろうと思っているのです。

さて今の時点で、福島原発に関する国や電力会社の動きに納得している国民は何%いるでしょうか?スピード感のない国会の体たらくに落胆していたり、電力会社の上から目線の不誠実な対応に不信感を募らせている国民が大半なのではないでしょうか?

少なくとも私は納得していません。

九州電力のやらせ問題を持ち出すまでもなく、行政や電力会社が誠実に動いているとは思えませんし、有識者と呼ばれる多くの御用学者への信頼も大きく揺らいでいます。

さらには、原発を含むエネルギー問題に関するマスメディアの報道って、果たして公正な報道と言えるのでしょうか?疑問です。
「大本営発表」ばかりを報道しているのではないか?隠すなら隠すで、上手に隠してくれたらいいのに…。
先日、NHKで放映された「グリコ・森永事件」のドラマにも描かれていたような「報道協定」でも結んでいるのかとさえ勘ぐってしまいます。

今こそ国全体が一丸となって「公平」「公正」な「幸福」の実現を目指すことを、国民が切実に求めているというのに、この国はどうなっているのか?

いけませんね。このままではボルテージが上がるばかりですから、この辺でブレーキをかけましょう。

そして、中途半端なブログになってしまいますが、テレビや新聞があまり取り上げない内容を伝える、次の2つのブログを紹介しておいて、次の行き先を決めるための「棒を倒す」ことにします。



※リンク先が削除されている可能性があります。

「放射線の健康への影響」児玉龍彦氏(内容完全書き出し)衆議院厚生労働委員会7/27 - みんな楽しくHappy♡がいい♪
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html

児玉教授の、息子さんのツイッターから
http://blogs.yahoo.co.jp/satomikimuraoffice/26660706.html


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