この数字を三豊市の7月1日現在の推計人口68000人で単純に割り算すると、約22アクセスという商が算出されます。0歳児から高齢者までを含めた市民1人当たりが22回以上アクセスしたということになります。この数字が多いか少ないかは考え方によって議論が分かれるところだろうと思いますが、決して少ない数字とは言えないと思います。
市外からのアクセスも相当数含まれるものと思われますが、延べ150万回のアクセスがあったことは確かな事実です。ウエブサイトは魅力がなければ廃れてしまうもの。魅力があるからこそアクセスしてみようという気になるというものです。
私も毎日1回はアクセスするようになって約5年になりますので、掛け算すると約1800回分だけ今回のアクセス数達成に貢献したことになります(笑)
しかし、貢献したと言えば、三豊市のトップである横山市長の存在を抜きにはできません。横山市長の功績は大きいものがあると思います。
7つの町が合併して発足した三豊市の初代市長として、新しい市の運営の足掛かりを築くという重責を担って、合併前からの数々の課題を解決し、軌道に乗せるため奮闘・邁進されたからこそ達成できたと言っても過言ではないでしょう。
聞くところによれば、決してパソコンを使いこなされていたわけでもないらしく、携帯のメールも簡単な内容のショートメールをお使いになる程度だったようですが、必要に迫られて今年初めからiモードメールに挑戦されました。その上達ぶりがめざましかったことを、ある事情から私は目の当たりにすることが出来ました。何事にも目的に向かって邁進するという横山市長の真骨頂を見させていただいた思いがします。
ウエブサイトの運営は、技術面でいくら優秀なスタッフが揃っていても、生きのいいネタがなければ続きません。腕の良い職人が握る寿司屋でも、ネタが上質で新鮮でなければ繁盛しないのと同じだと思います。
その点、横山市長は率先垂範、首長としては当然のことながら先頭を切って市政を牽引するとともに、魅力ある企画を実現し、三豊市を外に向かってもアピールするために、トップセールスにも余念がありません。
したがって、ウエブサイトに載せる新鮮なネタには事欠かないのです。その結果として、前に紹介させていただいたように、コンテストで全国制覇も夢でない、レベルの高い魅力あるサイトの運営が継続されているということなんです。
これらについては、私の拙い文章で長々と述べるよりは、市のサイトにある市長のコラム『市長のちょっといい話』や『最善・次善・次々善』のシリーズを読んでいただいた方が理解していただけるのではないかと思います。ちょうど今日(8月1日)『市長のちょっといい話vol.77』が掲載されたところですから、一度お読みになってください。
そして、時間に余裕があるときにアーカイブも読んで、無類の歴史好きという横山市長の卓越した文章力、話の展開の面白さを味わってみてください。
『市長のちょっといい話』を読むたびに私は、「そうか!オチはそうなるのか!」と膝を叩くことしばしばです。
<参考>
『市長のちょっといい話』と『最善・次善・次々善』のアーカイブは三豊市公式サイトの左サイドの<市長室より>にあります。

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