今日の東京 曇り
ワールドカップ始まって夜なかなか寝れませんね
( ̄∇ ̄)
昨日の韓国対スエーデン見てて思ったんですが、
近年なんであんなに韓国人は背が高くなったんでしょうね?
近代歴史博物館とかで垣間見る韓国人は日本人より小柄な人が多かったのに。。。キムチだけでは大きくならないでしょう?すごく不思議ですね。
さて沖縄旅行記
翌日は世界遺産巡りのバスツアー参加しました。
本当はレンタカーを借りようとしたのですが、
一緒に行った友人が私の運転は
絶対怖いからやめてって( ̄◇ ̄;)
自慢じゃ無いですが私は生粋の田舎者ですよ?
田舎は18才になると同時に車の免許は取らされるんですから!
まあ震災以降車の運転してないのは事実なので
練習は必要でしょうけど( ̄▽ ̄;)
まあいいです。お酒飲めるから。
バスツアーで万座ビーチ到着
行かんせんこの旅行中唯一の雨降り( ̄^ ̄)ゞ
まずは濡れないホテルヴィッフェでランチです。
食べ終わったらまたバスに乗って観光スタート
ガイドさんのお話が聞けるのはツアーのいいところですね。
着きました。万座毛だったか今帰仁だったか
写真はとったけど時間が立って記憶忘れ( ̄◇ ̄;)
印象に残ったのは、ガイドさんのお話しで
恩納村の恩納なべという女性が王様が行幸した際に、即興の詩を詠んだってお話し。
「波の音もとまれ 風の音もとまれ
首里天加那志(しゅりてぃんがなし)
美御機拝(みおんきお)がま」
(波も風も穏やかになりなさい。国王が首里からはるばるいらっしゃるのだから、そのお顔を拝みたいものだ)
この人は十代のときに、隣村の若者と恋に落ちたんだけど、当時は、同じ村の人以外とは結婚できない習わしがあって
恋人と引き離され、またその恋人は役人の息子だったから都に転勤が決まって離れ離れになり、20歳位で亡くなってしまったとか。
物凄く、激しい気性の女性だったようで、その人を思って読んだ詩がこちら
恩納岳あがた 里が生まり島 森ん押し除きてぃ 此方なさな
うんなだきあがた さとぅがんまりじま むるんうしぬきてぃ くがたなさな
(恩納岳の向こうは愛しいひとの生まれた村。あの山さえも押しのけてこちらに引き寄せよう。)
結局、30代半ばまで、一人でいたなべは地元の人と結婚し、この時も海の様に深い愛情を注いだそうで
旦那様の転勤(栄転)が決まった時は、喜ぶどころか、大雨が降って、行けないといいのにっていう気持ちの詩を詠んだとか(^^;
南国って感じの植物ですね。。こわい(^^;
風がすごいので滞在時間10分くらいだった世界遺産でした( ̄▽ ̄;)
( ̄∇ ̄)









