サラリーマン店長が教える3店舗ネットショップ運営のススメ

サラリーマン店長が教える3店舗ネットショップ運営のススメ

サラリーマンをしながらネットショップ3店舗を運営する店長が、輸入ビジネスの稼ぎ方を指南します。

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こんばんは、マエシンです。
 


差別化のメルマガを読んで、「視点を変えればいいんだ!」
と気づく人がいる反面、「自分には無理だ!」と思う人も
いると思います。
 


ですが、当然ながら最初から全てが出来るはずありません。
 


私も最初はヘッダーやバナーの作り方が分からず
商品を並べているだけでした。
 


そこから、画像ソフト(といっても、ペイント)を使って
バナーを作ったり、商品説明を工夫したりしながら
少しずつショップを構築してきました。
 

 
ネットビジネス全般に言えますが、
チャレンジする事を躊躇したり、途中で投げ出してしまうは
最初から完璧を求めすぎている人が多いように感じます。
 

 
もし私が1÷1は?と聞いたら、あなたは
「馬鹿にするんじゃないよ!」と言いたくなりません?
 


でもその1÷1という割り算が分かるようになるまでには、
足し算→引き算→掛け算→割り算、と段階を踏んできたはずです。
 


今では考えずとも答えを出せることでも
長い時間をかけて学んできたはずです。
 


それが何故か、ネットショップになると
 
・商品を掲載すれば直ぐにバンバン売れてウハウハ
・月商100万円到達なんてあっという間
・検索エンジン上位表示
・リピーターもラクラク獲得
    ・
    ・
 
と誰でもすぐに結果が出ると安易に考えすぎています。
 

 
ネットショップで稼ぐことはそれ程難しい事ではありませんが
そこに到達するまでには段階を踏んでスキルアップする必要があります。
 
 

私もネットショップで稼げるようになるまで1年かかりました。
ただ、ネットショップは努力した事が必ず実を結びます。
 
  

1つ1つステップアップしてきたから
今の状況があります。
 

 
もしあなたが今何も分からない状態であったとしても
行動しさえすれば必ず結果は出せます。
 
  


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うまく活用してくださいね。





 最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
こんばんは、マエシンです。



最近、ショップの差別化の話題が多いのですが
難しく考えることはないんですね。



昨日もお話したように、
実店舗で店員さんに聞いてみたいことや
店員さんが話してくれそうな事を
ショップ上で表現する事が差別化になるんです。



こんなに新商品を並べているのに・・・
毎日セールをやっているのに・・・
アクセスも集まっているのに・・・
送料無料にしているのに・・・


何故、売れないんだろう・・・(涙)


という悩んでいる人が多いですが、
他のショップがやっているのと同じ事を
画像を変えたり表現を変えてやっているだけなんです。



そういう目線だとお客さんにとっては
何の差別化にもなっていないんです。



そもそも他のショップがやっていないような
目玉企画なんてそうそう思いつくものではありません。




ですので、


実店舗に行って店員さんと話をしてみたり、
書店の雑誌コーナーでどんな特集が組まれているか見てみたり、
広告やPOPに関する書籍を読んでみたり、
テレビで取り上げられている企業のサービスを勉強したり、


等という別の視点から見てみるといいですよね。



私もよくやってしまうんですが、
パソコンの前だと情報の幅が狭まってしまうんです。



パソコンは自分が望む情報を調べるのには適しているんですが、
自分の体験や想像外の情報を得るのはなかなか難しいです。



であれば書店に行って雑誌の表紙を見るだけでも、


「へ~、こういう情報が好まれるんだな!」
「えっ!こんなことに興味があるの!?」


などのような気付きが得られるわけです。



とても簡単なことなので、
ぜひやってみてくださいね。



 最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
こんばんは、マエシンです。
 

商品ページの差別化について質問が届きましたので
シェアしようと思います。
 
 
商品ページの差別化と言ってもそれ程難しいことではなく、
ショップの差別化と同じように視点を変えて考えます。
 

簡単に言うと、実店舗に行って店員さんと話をする
イメージで考えていくんです。
 

今回も「釣り」で考えてみましょう。
 

ショップに入ると商品が沢山陳列しています。
商品を見ていると、店員さんが寄ってきました。
 

そこで、あなたは店員さんと何を話すか?
という観点から考えてみるんです。
 

・○○(魚の名前)を狙うのに合う道具はどれ?
・どこで(海・船・川・湖など)釣るのか?
・最近の商品の流行や傾向は何?
・良く売れている商品はどれ?
・商品の仕様やスペックは?
・その商品のお勧めポイントはどこ?
・予算が合わないときは他の価格帯でどんな商品があるの?
   ・
   ・
 

など、実店舗であなたと店員の間で繰り広げられるであろう
やり取りを予想してショップに表現していくわけです。
 
 
ですから、メーカーやライバルショップから取ってきたような
簡易的な説明や仕様だけ載せているような商品ページには
ならないはずです。
 

モデルが新しいかどうかではなく、
 
・自分にとってその商品が最適なのか?
・それとも別の商品の方が合っているのか?
 
それを教えて欲しいはずです。
 
 
ですので、例えば、
 
========================

この竿は○○と○○という魚を釣るのにピッタリです。

長さは○mありますが重さが○gしかなく、
なおかつ他の竿に比べて【しなり】がいいので、
か弱い女性でも大物が狙えます。

五段階に収納できるので持ち運びもラクラクです。

========================
 
なんて書いてあれば「イメージ」が出来るでしょ?
 

実店舗で店員さんが一生懸命説明してくれそうな
その「イメージ」をお客さんに感じさせてあげる、
そんな商品ページにしていくわけです。
 

そうすれば、お客さんはこれだ!と思って
購入ボタンをポチっと押してくれるわけです。
 
 
実店舗でもありませんか?
 

商品うんぬんではなく、

「○○を釣るならコレとコレが今よく出てて、
 男性なら△△がパワフルで魚との一戦を楽しめるけど、
 □□の方が軽いし扱いも楽なので女性にはお勧めですね。」
 

そんな風に一生懸命わかりやすく説明してくれたので、
思わず買っちゃったってこと。
 
 
私は結構あります(^^;
 

それでも最安値がいいっていうお客さんは
相手にしなければいいんです。
 

というか相手にしちゃダメです。
あなたのショップで応対する客層ではないんですから。
 

そんな感じでショップを作っていくだけですね。
 
 

どうですか?
難しそうですか?
 

もし難しいと感じたなら、あなたと同じ商品を販売している
実店舗に行って店員さんと話をしてみてください。
 

そしたら生の店員さんのトークが沢山聞けますから。
そこで話した内容をショップに反映させればいいですね^^
 
 
とても簡単なことなので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。






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 最後まで読んで下さった方ありがとうございました。