サラリーマン店長が教える3店舗ネットショップ運営のススメ -2ページ目

サラリーマン店長が教える3店舗ネットショップ運営のススメ

サラリーマンをしながらネットショップ3店舗を運営する店長が、輸入ビジネスの稼ぎ方を指南します。

こんばんは、マエシンです。
 
 

先日のメルマガでお話した「ショップの差別化」について、
数人の読者さんからメッセージをいただきました。
 

 
・差別化のイメージができました!
・こういう方法があったんですね!
 

という意見があった一方、
 

・私の商品だとどんな感じになりますか?
 

という風に明確にイメージが出来ない方からの
質問もありました。
 

 
恐らく他にも、同じ悩みを持った人がいるでしょうね。
 

 
何故かと言うと、頑張ってイメージしても
価格とサービス以外に差別化できるポイントが
出てこない事があるからです。
 

 
興味のある物であればスッと出てきやすいんですが、
全く興味のない商品を扱っている場合は
難しいかも知れませんね。
 
 

そこで今日は、「簡単に差別化のポイントが分かる方法」
についてお話しますね。
 
 

まず、一番最初に考えるのは「ターゲット」です。
要は「誰に売るのか?」という事ですね。
 
 
・男性なのか女性なのか?
・年代は?
・職業は?
・いつ使うのか?
・どんなシーンで使うのか?
  ・
  ・
 

など、出来るだけ事細かく
思いつくだけ出していきます。
 

 
ここをしっかりとやっておかないと
ターゲットも明確になりませんし、
ましてやお役立ち情報も思いつきません。
 
 


ですが、ただ思いついたことを箇条書きにしても
せっかくのキーワードに繋がりが見えません。
 
 

キーワードに繋がりを持たせることで
より深い情報が提供できるようになるので、
ここでは関連性を意識してみてください。
 
 

キーワードに繋がりを持たせるには
マインドマップに書いていくことをお勧めします。

 
⇒ http://netbiz.sakura.ne.jp/web/310/
 

※単語には特に意味はないのでイメージを掴んでくださいね。
 ちなみに私は「Free Mind」という無料のソフトを使っています。
 
 

真ん中にあなたの商品をおいて、
そこから思いつく限りの関連キーワードを出していきます。
 

 
そうすると、ショップを作る基盤となる
ターゲット層を明確にすることができます。
 
 

さらに、マインドマップにすることで
商品に対する疑問なども一緒に浮かんで来るんです。
 
 

その疑問を解決するお役立ち情報をショップに掲載すれば、
ライバルとは次元の違うオリジナルのショップが
出来上がるというわけです。
 
 

差別化するための「何か」を考えるのではなく、
マインドマップに書いていく事で「自然と差別化ができる」、
というわけですね。
 
 


もちろん、ネットショップをやっているわけなので
商品を売るのは当然です。
 
 

ですが、「●%オフ!」とか「セールやってます!」だけだと、
買ってください感が出るので価格だけで判断されてしまうんです。
 

 
上記のように、ちょっと視点を変えれば、
価格競争しなくて良くなるわけですね。
 
 


ぜひ参考にしてみてください。




 最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
こんばんは、マエシンです。
 
 
昨日、キーワードの視点を変えることで
検索上位表示が可能だとお話しました。
 
 
カンのいい人であればピンと来たかと思いますが、
キーワードの視点を変えるということは、
同時にショップ構築の差別化が容易だということです。
 
 
例えば、釣具を扱うショップを
運営しているとしましょう。
 
 
通常であれば、新商品を載せたり、
セールでお客さんの目を惹いたりしていきます。
 
 
ですが、キーワードの視点を変えると、
ショップが全く違うモノになります。
 
 
「釣りガール」や「釣女」という
言葉を聞いたことがありませんか?
 
 
最近では、女性でも釣りをする人が
増えているそうなんですね。
 
 
そういった「商品」ではない
キーワードでショップを考えていくわけです。
 
 
ショップコンセプトとして女性をターゲットとすれば、
決して「新商品情報」や「セール情報」に頼った
店作りにはならずにすみます。
 
 
例えば、

・最近の釣りファッションの傾向
・女性に扱いやすい釣り道具
・釣りガール初心者セット
 
 
などの商品に関する事はもちろん、
 
 
・魚の匂いを綺麗さっぱり取る方法
・行き帰りにもおしゃれな服装
・もし怪我をしてしまったら
 

などの、お役立ち情報がいくらでも考えられます。
 
 
つまり、商品以外を際立たせることで、
ショップのファン作りも容易になるということです。
 
 
そういったショップ構築を考えていくと
安定した売上の上がるショップにする事ができます。
 
 
「商品をお得に売る」ではなく、
視点を変えて「お役立ち情報を提供する」と考えると
売り込み感の少ない自然なショップが作っていけますよ。
 
 
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 

下記のサイトでは、関連キーワードを一瞬で調べられます。
⇒ http://netbiz.sakura.ne.jp/web/306/
 
 
その商品(キーワード)と一緒に検索されている
キーワードが分かれば、お客さんが欲しがっている情報も
すぐに分かりますね!
 



最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
こんばんは、マエシンです。
 

 
昨日、本やテレビ、雑誌、新聞広告などから
情報をキャッチしましょうというお話をしました。
 

 
その続き・・・というわけではないのですが、
最近読んだ本の中でとても参考になった本が
ありましたので概要をシェアしたいと思います。
 

 
その本はサラリーマンをしながら年3,000万円を
ネットだけで稼いでいる方が出版された本です。
(文中では、N氏と呼ばせていただきます。)
 

 
そのN氏は月平均250万円もの金額を稼いでいるわけですから
さぞかし色々な手法を駆使しているのかと思いきや
「検索キーワード」に重点を置いているそうなんですね。
 
※その本はサイトアフィリについて書かれていましたが、
 ネットショップにもしっかりと応用できる内容です。
 
 

通常私たちがSEO対策を考えるときには、
 
「ブランド名」
「ブランド名+通販」
「ブランド名+バッグ」
「ブランド名+財布」
 
などで上位表示をさせようと考えていきます。
 
 

確かに、これらのキーワードで検索する人は沢山います。
 
 

しかし逆にいうと、そのキーワード上位表示させるべく
 
ショップの商品登録を増やしたり、
キーワード設定をしたり、
ブログから被リンクを何本も送ったり、
 
と、沢山のライバルも同じことをしています。
 

 
そして、競争に勝ったショップから
順番に上位表示されるわけです。
 
 

ライバルを蹴散らして上位表示できればいいですが、
いつまでも圏外だったり、今まで上位にあったショップが
Googleのアルゴリズムの変動でいきなり飛ばされたり、
となるとやる気も続かないわけです。
 
 

実際そのN氏もビッグキーワードで上位表示を狙うのではなく、
キーワードの視点を変えて上位表示させているのだそうです。
 

 
「ブランド名+財布」と考えるのではなく、
その財布にはどのようなニーズがあるかを考えて
キーワードを掘り下げていくのだそうです。
 
 

例えば、
 
「彼女 誕生日」
「彼女 誕生日 プレゼント」
「彼女 プレゼント 財布」
「女性 人気 プレゼント」
 
などですね。
 
 

この考え方は元々私も持っていましたが、
N氏はもっと深く活用されているんです。
 

 
「彼女 誕生日 プレゼント」ではなく、
「彼女が喜ぶ誕生日プレゼント」という具合です。
 
 

つまり、検索する人がどのような文章で検索するか
という所まで考えてキーワードを考える訳です。
 
 

このキーワード(文章)で検索する人は、
ビッグキーワードに比べて検索数はガクッと減ります。

 
 
しかし、「ブランド名+財布」で検索している人は
恐らく沢山のショップを見て比較するはずです。

 
 
ですから、必然的にライバルとの価格差を見られたり
ショップの信頼性を比べられたり、と
カートに入るまでの壁をいくつも超える必要があります。
 

 
イメージしてみてもらいたいのですが、
「彼女が喜ぶ誕生日プレゼント」で検索する人が
どのような行動をすると思いますか?
 

 
そんな具体的なキーワードで検索する人の
購入意欲はものすごく高い状態のはずです。
 

 
ですから、そのようなキーワードで検索している人が
わざわざキーワードを打ち変えて、
ライバル店との価格差の比較をすると思いますか?
 

 
購入意欲が高いわけですから、あなたのショップに
書かれている商品説明をしっかりと読んで満足できれば
そのまま購入ボタンをクリックする確率がとても高いです。

 
 
ですので、商品説明には単なる仕様紹介だけではなく
しっかりと彼女が誕生日プレゼントでもらったら喜ぶ理由を
記載する必要が出てきます。
 

 
そう考えると、商品説明に仕様だけしか書けない
なんてことはありませんよね。
 

 
そうすれば、自然と差別化もできるようになります。
 

 
価格差だけ見るためにアクセスしてくるお客さん10人より
ニーズにマッチしたお客さん1人に訪問してもらう方が
成約率も圧倒的に上がります。
 

 
ビッグキーワードで上位表示させれば
稼げるわけではありません。
 
 

それよりも濃い見込み客を集める事に方向転換した方が、
後々ラクだと思いますよ!
 
 

 

N氏はSEOについて無料レポートを出されています。
 

SEO基礎編
⇒ http://netbiz.sakura.ne.jp/web/302/
 

自然な被リンクを集める戦略
⇒ http://netbiz.sakura.ne.jp/web/304/
 

SEO対策を否定しているわけではなく、
SEO対策だけにとらわれてはダメですよ、という事です。
 

とても簡単に説明されているので、
ぜひ参考にしてみてください。