こんにちは。
Alchemy lab. sunoki
マエタヒロコです。
先日のこと。
大阪でおこなわれた
YouTube動画制作のコミュニティの
集まりに参加してきました。
行ってみたら参加者さんがすごく幅広くて…
学びがたくさんありました。
なかでも懇親会が、
じぶん的にはいちばん気づきが多かったです。
一緒にお話しくださった方たち、
みなさん自己開示が上手なんですよね。
経歴も、想いも、すらすらと自然に話されていて。
じぶんを話す、ということについては
どなたも、人生の主役として
たくさんの言葉をもっているのだと気が付きました。
一方わたしはといえば、
話を聞きながらみなさんの世界を一緒にあじわって
その世界の映画をみせていただいているような感覚で…
気がつけば
何を話せばいいのかわからなくなっていました(笑)
(映画館を出ても、空気感をひきずるような感じ)
たまに話しても場の空気とチグハグで、
うまく言葉が出なくって。
「ああ、わたし、学生の頃からこうだったよね…」と
ぼんやり思ったんです。
わたし、懇親会が苦手だとずっと思ってきたけれど
正確には、ちがうのかもしれなくて。
相手の世界を感知しながら話を聞くから
じぶんのことがうまく言葉にならなくなるのね
(脳の処理が重くなるのね)
ってわかりました。
逆に、
相手の置かれた状況や感覚をイメージしながら
相手のことを話す分には
いくらでも言葉が出てくるわけです。
だから、クライアントの潜在意識の通訳ができるのかも…と気が付きました。
もちろん、講座やワークショップを運営するのは好きで、
あのときはちゃんと話せているのですけれど。
あれって、ある種の「準備を徹底した1人語り」なんですよね。
あらかじめ用意した空間で、もてなすように話す。
懇親会の、そのひとの話に聞き入るような流れとは、全然ちがいます。
つまり、「話すのが苦手」なんじゃなくて。
誰かと話していると、
イタコみたいに相手の感覚に共感しやすくて、
じぶんに戻る切り替えが
ゆっくりなだけなのかもしれない…と思いました。
苦手だと思っていたものを分解したら、
単に処理に負担がかかっていただけでした。
これって、でも大事なことで。
じぶんのことを見るときに
「コミュニケーションが苦手なわたし」とみるか
「切り替えに時間がかかっているのね」とみるかで
自分への自信の感じ方も、変わってくる気がするのです。
苦手、とか、下手、とか
そういうジャッジではなく
じぶんの特性なんだとみると
いちいち自己嫌悪にならず、
その場をたのしめるようになる気がします。
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