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絵本と勇気づけと

読み聞かせボランティアを始めて気づけば20年…の私が、自分にも家族にも仲間にも 勇気づけ&方眼ノート で生きやすさをお伝えします 

Mayumiです。

 

お仕事が休みになったことと

タイトル&講師にピンときて

土曜日にあるオンラインセミナーを

受講しました。

 

1年前に習った書き方

ノートをとりながら。

 

そして、90分間のセミナー中

じっと講師の方に見つめられながら(^^;

視線がまっすぐな お方でした

 

内容の濃い、その特別講義に

いたく感動した私は

セミナー終了後すぐに

たまたま家にいた

長女ふみ(大3)にシェアしました。

彼女は、歴史専攻ではないけれど

一応社会科教員を目指しています

 

こちらのノートを見ながら↑

 

・・・私、アウトプットできてる♪

 

 

90分間をぎゅっと、10分間くらいに

をつけたところをつないで

大事なワードをもらさず

「紹介された3冊の本」と「疫病」の関係

私が感動して、特に伝えたかったこと

 

すべて盛り込んでも10分程度で話せた!

しかも

セミナーが素晴らしかったことが

ちゃんと伝わっていた!!

 

これ、快感です!


 

 

そのセミナーとは

池上彰特別講義

~今、コロナ危機を乗り越えるために~

 

でした。

Facebookで気づいて

申し込んだ自分をほめたい♪

 

 

時間をかけてまとめたわけでもなく

ついさっき書きつけたノートを見て

話し始めた、というところも

さすが、方眼ノート♪

これ、やっぱり

一生使えますね(^^)

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

今日は、昨年の読み聞かせ活動で知った

絵本をご紹介します。

今年の読み聞かせボランティア活動は

カンタンではありませんが

時々、過去に読んだ(またはシェアした)絵本を

思い出しながらご紹介できたらと思います

 

 

【おおかみのおなかのなかで】

マック・バーネット / 文

ジョン・クラッセン / 絵

なかがわちひろ / 訳

徳間書店 / 2018年発行

 

 

「おおかみと七ひきのこやぎ」や

「赤ずきん」などの物語では

おおかみに食べられちゃったら

そこから助け出しますよね…

 

と・こ・ろ・が

この本はちがう❕

 

そして

イソップの「ねずみの恩がえし」の

イメージともまたちがう(^^;

恩がえしの要素、はあります(^^;

 

ネズミとアヒルとおおかみの関係が

なんだか新しい感じです(^^)

 

 

私は、マック・バーネットさんの絵本を

初めて知ったのですが

様々な賞を受賞なさっていたり

有名な方なんですね。

 

素敵なTEDトークを見つけました♪

タイトルからして素敵です↓

 

良い本が秘密の扉である理由

(約17分間です)

「秘密の扉」なんてワクワクしませんか?

 

この動画で紹介している絵本です。

 

日本語版はないようです…

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

前回の記事

「わたしはひろがる」には

新しい人や学びを受け入れるたびに

 

私の中へ○○が入ってきた

私の中へ○○が入ってきた

 

という繰り返し表現が

何度も出てきます。

 

 

そんなページをめくるうちに

私にとっても

ここ数年(中でも2019~2020年)

次々と世界が広がったな~ という思いを

おさえきれず(^^;

 

しばらくの間

「広がる」シリーズになってしまうかもしれません💦

 

 

まずはこちらから↓

 

 

私は昨年

アドラー心理学勇気づけELM講座

原田綾子さんから受けたのですが

その前に、こちらの講演会に参加していました。

 

 

「遠いから」

「日程が合わないから」

と、なかなか行動に移せなかった私でしたが

 

この日なら

「何とか行けるかも」と思えたのです。

土曜日の午後、一日フリーではなかったけれど。

午前中のボランティア終わったら

すぐ出発  高速で🚙

 

その時に購入した綾子さんの著書なんです。

子供はもう大きいけれど、購入しました。

そして

 

 

サインとひとことメッセージも♪

*文庫本は表紙をおさえるために(^^;

 

2列目だったか、前の方に座ったら

お隣りさんがいなくて

「まわりの人とシェアを」と言われた時

すぐ後ろの席の若い女性

何度かお話ししました。

 

どちらから?

私「埼玉から車で高速を使って来ました」

彼女「静岡から新幹線で来ました」!!

 

まずこれにびっくり!

東京駅からだって

そこそこ時間がかかるこの地に

…それでも来るんだ!!

 

よくよくお聞きすると

小学校の先生をなさっているとのこと。

確かにママという感じでもなかったような…

 

毎日お忙しい日々だろうに

貴重な週末

時間とお金を使って

綾子さんのお話を聴きにいらしたんです。

 

それまでも時間を作って

綾子さんのご本を読んだりして

学びをさらに深めようと

ここに来たのでしょう。

 

私なんて

実家に行くのと同じ方面だから(土地勘があるし)

それもあって

やっと申し込もうという気になったというのに…

頭が下がる思いでした。

 

 

でもでも、そういえば

この年、私は長女ふみの高校の

PTA会長になったのでした。

小学校で3年間引き受けた次の1年

さらにこのあと

中学校でも2年間💦 そう

次男みつおの母は義務教育の9年間中

5年間もPTA会長だった(^^;

 

4月~6月は

PTAの行事がいろいろあって

土曜日に会合なんかも

何度もあったはず

3月以前も毎月何かしらあった…(^^;

小学校と高校の両方のPTAのね

 

そんな時期に申し込みをして

参加したんだった

 

「行かない」選択じゃなくて

この時はじめて

「行く」選択をした私

 

これは、自分に

勇気くじき じゃなくて

勇気づけ するしかない(^^)

 

 

よくやった、私✨

 

ちなみに

勇気づけ とは

困難を乗り越える力を与えること です(^^)

 

 

以前の記事です↓

 

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

長女ふみ(大3)が、図書館で

絵本を借りてきました。

私の知らない絵本(^^;

 

こちらです↓

 

*画像はお借りしました

 

【わたしはひろがる】

岸武雄 作 / 長谷川知子 絵

子どもの未来社 / 2010年発行

 

もともとは

1994年発行の絵本(小峰書店版)

 

〈教室の絵本シリーズ〉第2弾として

帰ってきた名作!だそうです。

ふみは一応教育学部の学生なので

必要だったみたい

 

 

私自身

昨年(2019年)から今年(2020年)にかけて

学びが広がってきたところだったので

タイトルが、まず響きました♪

 

 

表紙の少女にとって、世界とは

わたしだけ

家族

友達

………

 

と限りなく広がっていく、という

長い長い詩です。

人間関係、だけではありません

 

 

お手にとる機会があったら

表表紙と裏表紙を、広げて

じっくりご覧ください。

どれだけ広がったの!?って感じです。

かなり深ーい絵本です

 

作者の岸武雄さんは

学校の先生の時にこの詩を作られ

卒業式でお読みになったそうです。

 

ちょっと古い表現や

独特な言い回しがありますが

私はこういう絵本、好きです(^^)

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

今ごろ気づきました!

不言実行の反対

有言不実行(-_-;)

 

いつか書く、とこちらの記事に書いて

そのままになっていましたm(__)m

 

 

 

1年前、次男みつおが中3の時

「漢検(漢字検定)受ける!」

「数検(数学検定)受ける!」

と、突然言い出しました😲

英検はムリ!とパス

 

あまりにも内申が足りないから

そちらで加点をもらおうというわけです。

実際、たくさん勉強したとは言えませんでしたが

両方合格しました😊

 

 

その、漢検数検受検前の10月に

1枚のノートを書きました。

 

これですね

 

 

ただ、面と向かって話をしていたら

 

①(私から見た)勉強していない事実

をつきつけ、

 

②もっと勉強するように!!

指示、命令

 

③もしかしたら

○曜日の○時~○時まで

苦手の英語を一緒にやろう

なんて言っちゃってたかも

実は我が子3人とも

塾通いはしませんでした

親やきょうだいが教えられなくもないし

自慢に聞こえたらすみません

 

という展開になりかねないところでした。

 

 

実際には、ノートをはさんで

私が質問しながら

彼が答えたことを書き留めていきました。

 

そしたら…

指示 の必要なし!

みつおが自分から

「○○する」と素直に答えたんです。

実行したかは…(^^;

 

例えば

漢検について→〇〇する

中間テスト勉強について→5教科○○点アップ

北辰テスト*勉強について→偏差値〇〇アップ

*埼玉のほとんどの中学生が受けるテストです

 

などと、具体的な数値目標を言ってくれたり

「勉強しない」という言葉は聞かれませんでした。

ふーん

へぇー、そう思ってるんだ

 

 

さらに、私にとっての発見は

私の認識と、彼の意識がかなり違ったこと!

 

部活引退後も

スポーツ関係で毎日帰りが遅い彼だったので

全然勉強してないじゃん

→これが私にとっての「事実」

 

一方、みつおは

自習の時、ちゃんとやってるから

結構勉強してる

→子供本人にとっての「事実」

定期テスト直前など

自習タイムが多かったようで…

 

今振り返っても

やっぱり勉強量も時間も少なくて

受験生らしくなかったなとは思うけれど

 

でも実際

テストの得点は上がり

内申もいくつか上がり

とうてい届かないだろうと思われた

基準をクリアできました\(^o^)/

 

 

高校の入試担当の先生に

まず無理だろうと思われていた10月

からの、いわば逆転劇

そんな状況でも

本人は合格してその高校に通っている

イメージを持っていたようです

 

 

みつお関連の記事はこちらにも

 

 

 

我が子ながら

いろいろ変わってるなー

育てにくいなー

と思ってきたみつお でしたが

実はすごいヤツ みたいです。

 

 

その節は

感情的にならずにすみました。

ありがとう、方眼ノート♪

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。