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Allegro!

変人っぽいなにかののんびりしたブログ。
更新はきまぐれです。
主に日常、非日常に対する独り言、ブログネタなど。最近はゲームの感想なんかも書いているみたいですよ。

ゆっくりしていってね!!!

以前作ったクトゥルフ神話TRPGシナリオ、「怪盗とイスラムの琴」のエンディングが
ルパン三世たちはアメリカに行く、という感じなんですが

まあ続くとしたらアメリカ編ですね

んで悩んでいるところが二点。

1つは銭形警部の扱い方について。
クトゥルフ神話TRPGにおいての警察はいかなる集団自殺事件だろうが明らかに作為的に見える失踪事件も
まあそんなことあるわさー
と軽い感じで済ませてしまう無能集団……とよく言われます。まあそうでもしないと一般人である探索者が介入できないんですが
そんな組織に所属してる(はずの)銭形警部なのですが、彼自身はふつうに(かなり)有能な人物で、一般人を危険な目に逢わせないようにすることが基本理念です。
一度危険に晒してしまった探索者を銭形警部が再び協力するよう要請するかというと、はい。ないです。
それと前回のシナリオでは探索者が事件に関わるきっかけを与える立場だったのですが、まずプレイヤーが彼に信用に足る人物かを売り込まないといけないという微妙に高いハードルが序盤にできてしまったのが反省点です

二つ目。これは土地の問題。
前回のシナリオは日本を想定とした舞台だったので探索者は日本人あるいは日本に関わりの深い人間。そんな人達をアメリカに連れていく理由とかがいまいち思い付きません


つまり、なんだ




序盤から詰んでる!


「怪盗とイスラムの琴」完結いたしました。本当はもっと早く記事にしたかったのですが。

せっかくだしシナリオ公開と一緒に記事にしようと。

怪盗とイスラムの琴(第二版)
使用フォント:MS明朝、ピグモ01
動画のプレイ(第一版)を参考にいくつか追加、変更されたところがあります。
・推奨職業の追加
・SAN値チェックポイントの追加
・五右エ門やルパンの情報源の明言化
・新たなルートの追加
・手錠の耐久力追加

また、実際にプレイして気づいたことなどの意見や質問をブログコメントにて受け付けます。
なるべく修正できるところは修正したいと思います。

RPについての細かい指示が多いので初心者でも回しやすいかと思います、まぁ無視してもいいんですけど


れっつくとぅるー!