Allegro!

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変人っぽいなにかののんびりしたブログ。
更新はきまぐれです。
主に日常、非日常に対する独り言、ブログネタなど。最近はゲームの感想なんかも書いているみたいですよ。

ゆっくりしていってね!!!

生きてます。どおも。


最近までガチで忙しすぎてアニメ見るより休息を優先してました。

文化レベルが戻ってきたのでぼちぼち再開。


魔法の行使に詠唱が必要な世界。16歳の主人公モニカ・エヴァレットは、無詠唱で魔法を行使することができるため、最も優れた魔法使いの称号「七賢人」のひとり「沈黙の魔女」と呼ばれている。彼女は、国王からの命令で、誰にもバレずに学園に通う第二王子の護衛を務めることとなる。伯爵家の娘「モニカ・ノートン」として学園に潜入することになるが……


魔法の実力に関してはチートクラスなんですが、彼女の魅力ともいえる、超引っ込み思案で上がり症。初対面の相手とは全く会話ができないほど。無詠唱魔術を取得した理由も、人前で詠唱ができないため、言葉を発さずに魔術の発動をするため。ストーリーが進むにつれ、徐々に緩和されていく様に成長を感じます。

魔法の演出が綺麗でした。使い魔のにゃんこもかわいい。

なんかのタイミングで漫画を知って、かなりハマってる際にアニメ化しまして。実写ドラマは1話しか見てません。うぬぅ。


あらすじは「雛人形職人の『頭師』を目指す高校1年生の五条若菜と、同じクラスでギャルでオタクな喜多川海夢が、コスプレを通じて交流していくラブコメ」です。

夏アニメSeason2ではいわゆるハロウィン編から「棺」合わせまで。


Season1が相当良かったので今回も期待度は高くとても楽しみでしたー

特に楽しかったのは文化祭編。ハロウィン以降今まで若菜があまり交流していなかったクラスメイトとの会話が増えて、「頼り、頼られる」という関係性が見えてきます。文化祭のミスコンでも、クラスメイトの協力を得て見事優勝を勝ち取ることができました。

今回はハロウィン、文化祭が中心で、それ以降の話はちょっと駆け足気味だったのが残念。特に棺合わせは見たかったシーンがけっこう削られていた。(若菜の女装についてのシーン、あまねが海夢の写真を見るシーン、旭が海夢のモデルしている雑誌を大人買いするシーンは見たかった……!)

エンディングムービーに天使様のコスした海夢が一瞬映っていたから最後は天使様が出るのかなと思ったけどそうはならなかったね!アニオリでアフターなしで終わり!海夢ちゃんが意気地なしになってしまった。告白できなかった代わりにツーショ撮れて良かった……良かった……!?


3期きてくれ〜頼む〜

 原作漫画があるらしいが詳しくは知らない。


 隠れ里で暮らすさとこは、成り行きで里を抜け出し抜け忍になってしまう。行き倒れていたところを助けてもらった女子高生古賀このはは、殺し屋として生計をたてていた。さとこは、このはの家に居候させてもらう代わりに、家事全般と殺し屋仕事の手伝いをすることになる。


 ギャグ漫画ではあるが、タイトルから察せられる通り当たり前のように人が死ぬ。各話ほぼ確実に1人は殺されている。殺し屋ランキングがあるほど殺し屋稼業が浸透している。ランキングを見る限り200人以上が殺し屋組織に所属していて、だいたい190位から170位程度の、このはでさえけっこうコンスタントに依頼が来ている。ヨハネスブルグか何かだ。エンディング曲で登場キャラクターが踊っているがその半分くらいは死んでいる。そして死を悼まれることもない。唯一主人公2人が悼んでいたのはロボさとこぐらい。さとこの得意な忍術「物を葉っぱに変える術」できれいさっぱり死体が消えるので、グロテスクな描写はあまりない(返り血は浴びている)。Cパート等で天国(?)の様子が見られることもあるので、豪華声優陣による被害者の会も楽しめる。

 シャフトらしいカメラワークや演出が多い。平和だけどどこか不穏な世界が丁度いい。絶望先生みたいな黒板芸がありそうでなんも分からん。私には教養が足りない。


基本的に男性の出てこないほのぼの殺戮アニメ。深夜番組だからいいけど子供に見せようとは思わない。



おまけ



急に知らん人出すな