元はWEB連載の小説(完結済み)。私はニコニコ漫画でコミカライズ読んでます。
余命1年で死ぬ呪いがかけられていた魔女見習いメグ・ラズベリー。彼女は呪いに打ち勝つため、人々の嬉し涙を千粒集めることになる。メグは1年の間で、老いや病などの四苦八苦を見て、生きるとは何かを考えていく。
一応今回のアニメ化は宣告されてから半年までの話なので魔女は死にません。念の為。
魔女という存在がいるので所謂ナーロッパ的な世界かと思えば、スマホとか自動車などが普通に出てくる、科学と魔法が入り交じった世界。一般的には魔法は使えないらしい。後半には魔法を否定する思想についても触れられている。
キャラクターの性格がポジティブだったり大雑把だったりと全体的に明るいキャラが多いけどストーリーは基本的にシリアスである。あと全体的に口が悪い。なろう系のキャラクターあるあるなのかな。
なんかもうさあああ。災害描写あるアニメ引きすぎだってさあああ九龍といいさあああ。
コミカライズだけを読んでいるので、漫画にあってアニメになかった描写やエピソードがいくつかある。それがコミカライズ時に追加されたエピソードなのか、小説にもあったけど尺の都合等で削除されたのか……
魔女としての使命を見つけて人々を助けた姿は、以前の未熟な姿とは違う立派な魔女になっていたけれど、その先が地獄のようでしかない。感情の魔法を操るズベリーに幸あれと願う。
